日伯友好カップ

第22回日本ブラジル友好カップ開会式

[2019.08.29]

薄曇りで、やや涼しい気候となった28日の朝、いよいよ、第22回日本ブラジル友好カップ開幕を迎えました。
開会式では、君が代とブラジル国歌を聞きながらの、国旗掲揚。

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ジーコの長年の友人でもあり、ブラジルの有名スポーツジャーナリストでもある、ボカージュさんの進行により、リオデジャネイロ旗を担当したのは、大会コーディネーターのフェルナンド・バヌッチ。

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日の丸は、元鹿島アントラーズ、元日本代表であり、今回、アントラーズ下部組織3チームのスタッフとして参加している小笠原満男さん。

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ブラジル国旗は、元鹿島アントラーズ監督でもある、ゼ・マリオ。そして、会場であるCFZジーコサッカーセンターの旗は、CFZ会長、ジーコの三男でもあるチアーゴが掲揚しました。

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この後、試合に臨む日本選抜のスタッフ一同も、開会式を見守りました。

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ところでこの日、開会式の前後や、夕方まで、和やかに繰り広げられたのが、鹿島アントラーズのミニ同窓会。
特に今年は小笠原さんが来ていることもあり、再会の喜びが、厳しい大会の中で、ホッとした笑顔に繋がりました。

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ゼ・マリオ監督。

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鹿島でもプレーしたヒカルドと、鹿島と日本代表で活躍した理学療法士のヒカルド。

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やっぱり選手として鹿島を助けた、サントス、カルロス、そして、U−20チームを指導したキッカ。
U−15の大会としては、本当に豪華な顔ぶれが、当然のように揃う、友好カップ。
みんながいつも鹿島を忘れずにいてくれる、その絆こそ、アントラーズファミリーの素敵なところですね。

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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