日伯友好カップ

市川、プロの試合を観戦

[2019.08.12]

リオデジャネイロ滞在6日目、試合のなかった日曜日の市川トレセンは、CFZジーコサッカーセンターで練習をおこなった後、午後にはプロの試合を観戦しました。

ブラジル全国選手権第14節、ボタフォゴ対アトレチコパラナエンセ。
会場はボタフォゴのホームである、エンジェニョンというスタジアム。2016年リオ五輪では、陸上の会場となった場所です。

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アトレチコパラナエンセは、南米の大会コパ・スウアメリカーナの昨年の優勝チーム。そのため先日、日本でJリーグ・ルヴァンカップの優勝チームである湘南ベルマーレと対戦し、4対0で圧勝したのは、記憶に新しいところ。
そして、ボタフォゴはもちろん、リオの4大クラブの1つ。

この試合、結果は2対1でボタフォゴの勝利。
選手達は、本場ブラジルのプロの試合や、観客席の雰囲気などを、肌で感じることができました。
友好カップはこんな風に、自分達がピッチに立つ以外にも、様々な体験と実感を、少年達にもたらすように工夫されているんです ♪

文=藤原清美、写真=Helio エリオ

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