日伯友好カップ

柔道ブラジル代表監督が観戦に

[2018.08.14]

友好カップ・プレイベントとして、4つの親善試合を戦った市川トレセンに、心強い応援団が駆けつけてくれました。

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スポーツファンの皆さんなら、お気づきかも知れません。柔道ブラジル代表監督の藤井裕子さんと、旦那様の陽樹さん、そして、お二人の小さな子供達です。

元選手の藤井裕子監督は、イギリス代表のコーチを経て、2013年からはブラジル女子代表チームのコーチに。2016年リオ五輪で金メダルを獲得したハファエラ・シウヴァ選手の指導はもちろん、ブラジル女子柔道を大きく底上げしたことで、ブラジルと日本の両国だけでなく、世界的にも有名な指導者です。
そして、現在は2020年東京五輪に向けて、ブラジル柔道男子代表の総監督として活躍されているのです!

そんな裕子監督ファミリー、実は、友好カップの常連。毎年、日本から来るチームや選手達を応援するために、そして、この大会を楽しむために、CFZジーコサッカーセンターまで来てくれます。

リオのチームと対戦する市川にとっては、どの試合もアウェームードになる中、嬉しい日本の応援団。2人の人懐こいおチビさん達にも、ホッコリ笑顔になってました。

本大会にも、日程さえ大丈夫なら、必ずや来てくれることでしょう。その時は、競技こそ違えど、スポーツの国際舞台で活躍する指導者の目線で、友好カップの印象なども、聞けたらいいなと思ってます。

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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