日伯友好カップ

リオから帰国した市川トレセンが鹿島を訪問

[2018.08.24]

リオのCFZジーコサッカーセンターを訪れていた市川トレセンが、鹿島を訪問し、アントラーズでテクニカルディレクターをしているジーコに、キャンプの報告を行いました。


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ジーコからはこんな言葉がかけられました。

「鹿島まで会いに来てくれてありがとう。鹿島アントラーズでテクニカルデイレクターの仕事をすることになり、リオで皆さんを迎えることはできませんでしたが、CFZのスタッフであるフェルナンドやデラシーから報告を受けていて、皆さんの様子は聞いていました。

15歳で海外遠征する素晴らしい経験は、自分の子供のころにはできませんでした。遠いブラジルまで行って、サッカーだけではなく、違う文化と触れ合うことができたのは、良い経験になったと思います。

サッカーは世界の誰でもができる素晴らしいスポーツ。そこで上のレベルでプレーする為には、自分の為ではなく、チームの為にプレーできる選手でなくてはならない。

この海外遠征を、今後のサッカー人生に活かして行って欲しい。そのために大事な3つ。睡眠、食事、そして練習を好きになる事。自分の目標に向かって頑張ってほしい。」


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立岡先生からもジーコにポルトガル語で御礼の挨拶がありました。


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市川トレセンはミュージアムを見学し、19時からのジュビロ戦を観戦しました。


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文・写真=鹿島アントラーズ

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