日伯友好カップ

市川、感動の修了式

[2017.08.18]

日本ブラジル友好カップのため、リオに1週間滞在し、4つの親善試合を戦った市川トレセンが、大会主催の修了式に出席しました。

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大会コーディネーターのフェルナンド・バヌッチさんからは、「ジーコは残念ながら、市川の滞在期間、日本に行っていたことで、ここにはいられなかったけど、その代わり、みんなが元気に頑張っているか、様子はどうだ、試合はどうだったか、戦いぶりはどうだ、何か必要なことや困ってることはないかと、毎日連絡をしてくれていた。」というお話がありました。

そして、立岡&安藤のダブル監督と一緒に、市川を指導し、試合でアドバイスを送り続けてくれた、CFZジーコサッカーセンターのデラシーコーチからは、「これから、プロのサッカー選手になる人、そうでない人がいると思うけれど、みんな、それぞれ自分の夢を、決してあきらめないように!」と、激励の言葉。

「もう、みんなが帰る前から、早くもみんなの事が懐かしく、恋しくなっちゃうよ」と、ちょっぴり、しんみりするほど、市川のことを大事に思ってくれる、デラシーなのでした。

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そして、頑張ったみんな、1人1人に、修了証書が手渡されました。
1人1人の名前を呼ぶフェルナンド・コーディネーターの、日本名の読み方が面白くって、みんな、楽しく笑いながら、デラシーコーチから受け取って、がっちり握手。

それではご覧下さい。
彼らが、今年の市川トレセンの選手と、指導陣です。

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最後はみんなで、CFZのモニュメントの前で、記念撮影。

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そして、やぁーーー!と修了証書とボールを、天に向けて放り上げた、元気な市川でした♪

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みんな、お疲れ様!
この後は、デラシーコーチが、市川の今年の戦いを総括します。

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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