Jリーグ選抜、第2戦は引き分け
[2017.08.30]
昨日の初戦は強豪フラメンゴに敗れ、勝つしかない2戦目。
今日の相手はサンパウロのポンチプレッタです。
0対1で前半を終え、後半の巻き返しを狙うために、ハーフタイムで確認作業。
後半、もう1点を追加されたものの、Jリーグ選抜も積極的に仕掛け、まずはスピーディーなドリブルから、1点を決めます。
そして終了間際、執念のゴール。
引き分けという結果を出したのはもちろん、その戦いぶりも、明日に繋がるものとなりました。
<試合>
Jリーグ選抜 2対2 ポンチプレッタ
GK 野澤
DF 城水、古屋、新、塩田
MF 野中、荻野(唐山)、石橋、平川(大和)
FW 堀内(角田)、中島(戸田)
Jリーグ選抜の得点者:新良介、唐山翔自
★松波正信監督の総括
昨日負けてるんで、今日勝たないと、予選突破っていうのは難しくなるんで、アグレッシブに、と。全体的に良かったと思います、昨日の試合よりは。球際も、選手達は強く行けてるところは行けてるし、最後の追いついたところなんかは、勝つ執念、というのが見えたんで、そういうところを経験するために、ここに来てるんで、それが経験できて良かったと思います。(Q:また明日、頑張って下さい。)はい。初勝利を!
★おまけ
大会中、各チームの技術スタッフは、他の日本勢の試合や、自分達の対戦相手となるチームの試合、その他、興味のある試合を、精力的に視察しています。
Jリーグ選抜スタッフも、もちろん、数々の試合を観察中。
今日のつくばの試合を見ながら、冷静に分析するのはもちろんのこと、同時に、ピッチの中のチームと共に、喜んだり、悔しがったり。
日本勢同士の連帯感と絆も、遠征の中で、どんどん強くなっています。









