日伯友好カップ

つくば、強豪との連敗にも収穫

[2017.08.30]

昨日の初戦で、サントスに死闘の末、敗れたつくば。
2試合目の相手もブラジル南部の雄、リオグランデドスウ州のグレミオ。
強豪との試合が続きます。

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夕方4時のキックオフ。
西日の強いピッチでの激戦で、前半は0対1。

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戦えているだけに、なんとか1点を返し、勢いをつけたいつくば。
ハーフタイム、もう1度、集中し直します。

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後半、やはり良い試合をしているのですが、得点が決まらず、逆に追加点を奪われます。
そして、0対4まで一気に崩される中、根本監督は「最後までやれって!」と、チームに檄。
ブラジルサッカーの厳しさを知ったと共に、一方で、終盤は再び、ここからだ、という気概のあるプレーを見せてくれたことが、収穫となりました。

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<試合>
つくば 0×4 グレミオ

GK 鈴木
DF 新妻(清水)、浦野(佐藤)、菅谷、関口
MF 柳橋、舟崎、堀江(小堤)、屋宜(菊池)、山口(篠宮)
FW 高木

★根本裕一監督の総括

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昨日負けてしまって、今日は勝つしかない、という状況で、昨日サントスとやった中で得たもの、課題だったり、成果のところを、また今日、より、昨日のゲームよりも、出そうというところで、ゲームに入りました。その中で、選手達は非常に良く頑張って、昨日の反省も、出た課題も、積極的にトライしながら、やれていたんですけども、前半の最後にちょっと、失点してしまったところで、なかなかちょっと、難しい展開になってしまったんじゃないかなと。

後半はもう勝つしかないので、前から行こう、というところで、非常に選手達は走ってくれましたし、昨日、なかなか戦えなかった球際の部分も、戦ってくれてました。まぁ、負けてしまったんですけど、また明日、試合に繋がるという意味では、良かったんじゃないかなと、思います。

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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