日伯友好カップ

愛と笑いのシュハスコの夜

[2016.09.05]

遠征最終日、この旅で最後の夕食は、打ち上げを兼ねて、Jリーグ選抜と鹿島3チーム、全員揃ってシュハスコへ。

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シュハスコとは、ブラジル流の焼き肉。
とは言え、好きに取って食べられるサラダバーでは、お寿司コーナーも大人気。
これから帰国するんだとは言え、遠征中はここまであえて、普通のブラジル料理だけで過ごしてきた選手達、日本の味が恋しくなる気持ちも、分かります♪

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もちろん、お肉ももうみんな、バリッバリ、食べまくりました。

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お腹もいっぱいになった頃、この大会の公式ビデオを撮影しているカメラマンのヴェントゥーラによる、手品の披露。
このマジック、秘かにシュハスコの夜の毎年恒例なんです♪
選手達も指導陣も、これには「わぁっ」という感嘆の声と拍手で、大いに盛り上がりました。

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そしてこの日はもう1つ大事なイベント。
遠征中にお誕生日を迎えた柴田選手を、ケーキと♪ハッピーバースデーの歌で、みんなで祝いました。
柴田選手、照れ隠しのおふざけ顔で、幸せそう!

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柴田選手からは、お礼の(?)パフォーマンス。

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で、それからです。
お調子者達が我も我もと、順番に名乗り出ては、お得意のパフォーマンスを披露。
もうね、何が何だかよく分からないんですが、みんな大爆笑だったし、ドッカンドッカン来てたし、せめて写真だけでも、少し載せときます。

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こうして、最初から最後まで、選手達は元気いっぱいでした。
気合いの入った真剣な目、悔しそうな顔、弾ける笑顔、ピッチの内外でいろんな表情を見せてくれたみんな、本当に戦いました。
日本に帰っても、これほど大切な時間をみんなで過ごしたこと、忘れないで、それぞれの人生を頑張ろうね。

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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