日伯友好カップ

遠征最終日の鹿島3チーム

[2016.09.05]

鹿島3チームの遠征最終日。
この日は天候も良く、気持ち良い朝を迎え、それぞれのチームはいつもと変わらない最後の散歩と朝食を済ませました。

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CFZジーコサッカーセンターでは、まず、修了式。
ジーコから「アントラーズの選手として、そして日本人として大会に参加して、きちんとした態度で行動してくれたことを嬉しく思うよ」「この大会で終わらず、次の目標に向かって、プロになることを見守っているからね」「この大会の経験を、この先の人生に活かしてください」と、選手達に熱いメッセージをもらいました。

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そして、選手とスタッフ1人1人に、ジーコから修了証書が手渡されました。
準々決勝で敗れ、2日経ってもまだ悔しさ冷めやらないアントラーズの中村幸聖監督には、ジーコがおでこをペンペンッと叩いてふざける場面も。
ジーコとアントラーズの間にある絆は、今なお、とても強く、温かいのです。

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最後は、決勝を観戦した後、3チームからの感謝の印として、選手全員のサイン入りのユニフォームを、ジーコに贈りました。

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文=森島修 / 藤原清美、写真=森島修 / Jorge Ventura / George Henrique

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