日伯友好カップ

指導者達の日伯親善試合

[2016.09.01]

グループリーグ最終節を終え、CFZジーコサッカーセンターでは、あの夜が待っていました。
毎年、指導者達が心待ちにしている、もう1つの日本ブラジル友好カップ、指導者達のペラーダ(草サッカー)です!

赤いユニフォームは日本代表。つまり、今回出場した4チームの指導者・スタッフ達。
今回は、サントス、カルロス、リカルドと、元鹿島アントラーズの貢献者達が助っ人として参加。

白いユニフォームがブラジル代表。つまり、友好カップの運営スタッフや、CFZ職員、ジーコの息子であるブルーノやチアーゴと、その仲間達。
今回は元ブラジル代表のアチルソンも参戦。

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”親善”試合とか、”草サッカー”とか、言葉ではいろいろ言えますが、やっぱりそこは、お互いに勝ちにこだわった真剣勝負。
結果は1対4で、日本の敗戦…。
それでも、最後はみんな笑顔になって、指導者達の熱い夜を満喫したのでした。

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文=藤原清美、写真=高島雄大

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