日伯友好カップ

ノルテとつくば、有意義な1日

[2016.09.02]

公式戦を前日に終えたノルテとつくば。
残りのリオ滞在を有意義に過ごすべく、9月1日も精力的に活動しました。

1日の始まりは、朝の散歩から。
チームが宿泊しているバハ・ダ・チジューカ地区は、ホテルのすぐ近くも緑と海の自然が豊かで、落ち着いた環境なのが、散歩に最適です。

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散歩の後は、朝食。
果物やパンのブラジル流の朝食で、選手達は朝から食欲旺盛。

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その後、ブラジルの銀行が所有するフットサル場へ。
待っていたのは、フットサル元日本代表監督のサッポ。
サッポが毎年、日本の選手達のために、この友好カップの時期に合わせて、フットサル大会を開催してくれるのです。
地元クラブとの交流戦。ブラジルの少年達とのフットサル対決は、サッカーとはまた違った貴重な経験になりました。

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サッポ、今年もありがとう!
真剣勝負の後は、なぜか、お調子者対決…、もとい、パフォーマンス対決に。
ブラジルの選手、ノルテの野口選手が互いにパフォーマンスを披露し合い、最後は笑いが広がりました。

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夜は、準々決勝を戦ったアントラーズも合流して、プロの試合観戦に行きました。

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エスタジオ・ルーゾ・ブラジレイロでのコパ・ド・ブラジル、ボタフォゴ対クルゼイロ戦。
選手達はプロのプレーを、真剣なまなざしで見つめていました。
サポーターは、良いプレーには賞賛を惜しまず、ミスには容赦ないブーイングを浴びせるなど、熱い応援!

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スタジアムでは、根本監督がかつてセレッソ大阪で共にプレーした、森島さん、西澤さんが観戦に訪れていて、再会を喜ぶ場面もありました。

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すべてが、リオに来なければ出来ない体験ばかり。
充実したプログラムは、この後も続きます!

文=森島修 / 藤原清美、写真=森島修

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