日伯友好カップ

2016年優勝はサントス!

[2016.09.05]

日本ブラジル友好カップ最終日、いよいよ決勝の日がやってきました。
対戦するのは、連覇を狙うボタフォゴと、プロチームも育成もブラジルトップレベルを誇るサントス。

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決勝ともなると、その戦いぶりもハイレベル、かつ、迫力があります。

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ジーコ、そして、Jリーグ選抜と鹿島の3チームの選手達も、この大一番をしっかりと見守ります。

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Jleague
Kashima
地元リオのボタフォゴサポーターはもちろん、サントスのサポーターも多く駆けつけ、スタンドからチームを盛り上げます。

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試合は前半、CKからサントスが先制。
その後は、拮抗した展開が続きます。
後半はボタフォゴの怒濤の攻撃が繰り出されますが、サントスが守り切る形で、そのまま終了。

サントス 1×0 ボタフォゴ

サントス、第19回日本ブラジル友好カップ、優勝!

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喜びを爆発させる選手達と、指導陣。

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一方、敗れたボタフォゴは、監督と指導陣が、がっくりとピッチに崩れる選手達を抱き起こし、みんなで輪になりました。
ここまで、いかに良い戦いをしてきたか、その戦いと選手達のことを、監督がどれほど誇りに思っているか、そして、これからも顔を上げて戦い続けることの大事さ…を、みんなで確認し合う様子が印象的でした。

Botafogo
文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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