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アントラーズ、快進撃が続く!

[2016.08.31]

第1節で、ボアヴィスタに4対1と快勝したアントラーズ。第2節の相手は、リオ4大クラブの1つ、ヴァスコです。ジーコも朝9時キックオフの試合からスタートし、すべての試合を見守ってくれています。 強豪ヴァスコを相手に、先制したのはアントラーズ。その後も、押しつ押されつの接戦で、一歩も引けを取りません。 後半も、堅い守備を崩されることなく、最終的に1対0で勝利を挙げました。アントラーズの快進撃が続きます! <試合>アントラーズ 1×0 ヴァスコ GK 山田DF 中島、玉木、藤井(平松)、根本MF 石井、生井澤、菊池(高橋)、斎藤(染野)FW 杉山(古谷)、栗俣 ★中村幸聖監督の総括 今日はヴァスコとの試合で、(プロチームは)ジョルジ−ニョが監督をしていて、かつて、オジヴァウド・ジ・オリベイラも監督をしていて、アントラーズにとっても、非常に縁があるチームです。 それに対して臆することなく、チャレンジしていこうという気持ちを持って、入ったんですけども、まぁ、70分通して、選手1人1人、引くことなく、アグレッシブにプレーできました。それに加えて、ブラジル的な戦い方が出来、1対0で守り切れたという風に思っています。  (Q:明日への準備)まずはしっかり回復させて、今日プレー時間の短かった選手も含めて、全員で戦って、決勝トーナメントに行こうということで、準備します。去年 も2勝した後に負けて、3位で決勝トーナメント行けなかったんで、明日は勝ち点を取って、決勝トーナメントに行きたいなと思っています。 −・−・−・ アントラーズの選手、スタッフも、それぞれジーコと2ショット写真を撮影。 勝利とジーコの優しさに、みんなピカピカの笑顔になりました。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique ……

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つくば、ミナスの雄に激闘

[2016.08.31]

つくばの第2節の相手は、ミナスジェライス州の2大クラブの1つ、アトレチコミネイロ。同州のクルゼイロと並び、この州は伝統的に、育成に定評があります。前半から4点を奪われ、厳しい展開に。 しかし、ここで終わるつくばではありません。ハーフタイムでしっかりと修正して臨んだ後半、1点を追加されたものの、つくばも1点を返し、維持を見せました。 <試合>つくば 1×5 アトレチコミネイロ GK 中島DF 藤原、塙、後藤、中島、石川(我妻)MF 石川、荒垣(関口)、深澤、金子(丸山)FW 鈴木(國分) ★根本裕一監督の総括 昨日、なかなかチャンスのなかった選手達に、今日はチャンスをあげて、昨日に引き続き、良い相手とできるというところで、何か感じてもらいたい、ということで前半入りました。 その選手達が最初こそ、本当になかなか難しかったんですけど、徐々にやってくれたので、今日感じたことを明日に、また今後に、繋げていってもらいたいなと。 後半はほんとに自分達の良さが出て、チャンスも作れました。まぁそこは相手も粘り強くやってきたんで、なかなかこじ開けることはできなかったんですけど、そういった部分も含めて、選手達は多くを感じることが出来たと思います。僕自身もいろいろ学んだこともありましたし、またそれを明日に繋げていけたらなと思います。 (Q:明日に向けて)点を奪われているのは、個人のミスと、お互いのコミュニケーションのところ、つまり、ちょっとしたところなんです。まぁ、そのちょっとしたところが、勝敗を分けてしまうところがあるので、そこを修正し、改善して、また明日良いゲームをしたいですね。勝っても負けても、対戦相手とお互いに、良いゲームだったと言い合えるような試合が、出来たらなと思います。 -/-/-/-/- つくばの選手とスタッフも、試合後、ジーコと一緒に1人1人、2ショット写真を撮影。ただし、1人だけ、ジーコがふざけてばっかりで、まともな写真を撮らせてもらえなかった人が。…ええ、森島修コーチなんですけどね。お互い、選手時代からの親友なので、このじゃれ合いも、まぁ、良しとしましょうか ♪ 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique……

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Jリーグ選抜、第2節大勝!

[2016.08.31]

初戦から強豪フルミネンセと白熱した試合を展開したJリーグ選抜、第2節の相手はリオデジャネイロのクラブ、バングー。 前半、序盤こそヒヤッとする場面も見られましたが、確実に得点を重ね、まずは3対0で折り返し。 その後も、Jリーグは攻撃の手を緩めることなく、4点を追加。最終的に7対0と、圧倒的な強さを見せつけました。 <試合>Jリーグ選抜 7×0 バングー GK 三井DF 森、和田(前多)、半田、MF 本間、西川、山本(食野)、奥村FW 櫻川、斉藤(田邊)、西川(宮田) ★藤崎義孝監督の総括 今日の試合は、勝つのは絶対として、どれだけ点を取れるかというところでした。前半は冷や冷やしましたけど、後半、目標としていた7点は取れたんで、まぁ、まずは良かったかなと思います。 (Q:目標が7点?)昨日、クルゼイロが7点取ってたでしょ。だから、得失点差とか、総得点で順位が変わってきちゃうんで、まずは7点っていう話をしてたんで、目標通りでした。  (Q:明日に向けて)クルゼイロが2連勝なんですが、直接対決で勝てば、1位の可能性もあるんで、とにかくコンディションを整えて、明日100%力を出せるように、そして、クルゼイロに勝つために、準備しようと思います。 試合後、ジーコからのプレゼント。 ジーコが選手、スタッフ1人1人と一緒に、2ショットで写真を撮ってくれたのです。 明日の大一番に向けて、選手達も笑顔いっぱいになりました。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique  ……

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[2016.08.31]

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ノルテ、強豪に健闘の第2戦

[2016.08.31]

グループリーグ第2節のスタート。この日も、日本勢の先陣を切ったのはノルテ。相手はリオ4大クラブの1つ、フラメンゴです。 昨日の大敗から一転、強豪との対戦続きにも、臆することなく臨んだ選手達。前半、0対2で折り返し。 粘り強い守備が奏功し、後半も1点を追加されたものの、最終的に0対3で試合を終えました。 <試合>ノルテ 0×3 フラメンゴ GK 雫石DF 鴨志田、稲葉、柴田、高橋MF 関口(保坂)、野口、小川(大槻)、竹内FW 満島(大山)、坂本(久保田) ★天野圭介監督の総括   昨日サントスとやって、失点が多かったということで、試合が終わってから、チーム全体で映像を見ながら、粘り強い守備と、個人の対応をしっかりと確認し合いました。そこから攻撃、カウンターに繋げようという狙いを持って、ゲームに入りました。 前半は立ち上がりに、ちょっともったいない失点で先制されて苦しくなったんですけども、その後、前半崩れることなく、さらにもう1点は奪われたものの、0対2で折り返しました。 後半も、もう1回守備のところを確認して、それと、攻撃のチャンスの作り方、自分達の攻撃のやり方っていうのを確認して、ゲームに入りました。それで、少ないながらも、狙い通りの形でチャンスを作れたり、個人のドリブルのところでPKをもらいました。それで、外してしまったんですけど、そうした得点をする寸前まで行ったっていうのは、この1日で、選手達は自分で感じたものを修正して、改善して、今日のゲームに臨めたんじゃないかなと。 トータルの結果は負けたんですけど、選手の成長、チームの成長っていうのが、とても見られたゲームだったんで、そういった意味では、良かったんじゃないかなと。  ただやっぱり、勝つところまではまだ行ってないんで、その部分をやらないといけないし、また1日、明日試合があるんで、最後、勝ち点3取って、終われるようにしたいなと思っています。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique……

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日本ブラジル友好カップ告知ビデオ

[2016.08.31]

日本ブラジル友好カップ、現在グループリーグ第2節を開催中! この開幕に先立って、 「Planeta Kiyomi」という WEB TV で、今年の告知ビデオを作成しました。昨年のハイライト映像を使ったこのビデオ、今年の参加者はもとより、昨年の参加者や、ブラジルの少年達のプレーを見てみたい人にも楽しめます。 Youtubehttps://www.youtube.com/watch?v=3ooLTn50Wwo または、Facebookhttps://www.facebook.com/planetakiyomi/ 上記のリンクから、ご覧下さいませ。 文=藤原清美、映像=Jorge Ventura / George Henrique……

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アントラーズ、初戦でグループ1位に

[2016.08.30]

アントラーズの初戦の相手は、リオのクラブ、ボアヴィスタ。序盤から自分達のペースで試合を支配したのは、アントラーズです。 前半、2対1とリードして終了。それでも、気を緩めることなく、ハーフタイムに修正を行う中村監督と選手達。 後半も、快調に2得点を追加。最終的に4対1の大勝。グループリーグD組、貫禄の1位で、初日を終えました。 2つのピッチを行き来しながら、少年達の戦いぶりを見守るジーコは、交代で選手がピッチを下りるたびに、「オツカレサマ」と、温かく声をかけてくれました。試合終了後は笑顔で、中村監督に明日からの激励の言葉をかけていました。 <試合>アントラーズ 4×1 ボアヴィスタ GK 山田DF 中島(小針)、玉木、藤井、根本(高橋)MF 石井、生井澤、菊池(染野)、斎藤(古谷)FW 杉山(平松)、栗俣 ★中村幸聖監督の総括 最終的には4対1で、勝ち点3を取れたことは、非常に良かったと思いますけど、立ち上がり、ピンチが数多くありました。 さらに、1点取った後もピンチがあって、2点目取った後も、すぐ失点して、その後、後半も2度ピンチがあったので、4対1を結果オーライとしていては、明日、あさって、非常に厳しい結果になると思います。 もう1度、反省して、改善して、明日に臨みたいですね。 ブラジル中の選手達が、プロになって、生計を立てて、家族を養っていく、という、そういうプロサッカー選手になりたいというメンタリティに加えた、そのハングリー精神での“競争”感を、選手達も感じて欲しい。 そして、感じるだけじゃなく、日本人としてのサッカー観だったり、アントラーズのスピリットを持って、その競争に入ること。 その中で、勝っていこうという、そういう準備をしてきました。 だから、ただ3年間お金積み立てて来ただけじゃなくて、それを意義のあるものに出来るかどうかというのを、日本でも、着いてすぐにも、ずっと彼らに言い続けてきています。  自分でも、そういう経験をし、今後に繋げることに価値があると思ってますんで、それで終わりにしないようにしたいと思います。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique ……

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つくば、本当に惜しい敗戦

[2016.08.30]

つくばの初戦の相手は、サンタカタリーナ州の強豪アヴァイー。 試合は序盤から、互いに押しつ押されつの熱戦。惜しい場面と、ピンチを切り抜ける場面が繰り返され、両チームの粘り強さが目立ちます。 ハーフタイムには、根本監督の指導と、その後には、自分達でも意見を出し合う、たくましさを見せるつくばの選手達。 試合は結局、最後の最後に1失点。本当に惜しい敗戦となりました。 <試合>つくば 0×1 アヴァイー GK 中島蒼DF 藤原、塙、後藤、中島唯斗(荒垣)、石川琢海MF 石川航大、國分、丸山(金子)、我妻(鈴木)FW 関口 ★根本裕一の総括   初戦ということで、子供達は最初、ちょっと硬さもあったんですけど、相手も選手達も100%でやってくれたので、自分達もそこでスイッチが入りました。 思ったよりも選手達が一生懸命、自分達の力を出してくれたので、最後ちょっと、もったいない失点があったんですけど、明日に繋げていける内容ではあったと思います。 また、しっかり準備をして、明日の臨みたいなと思います。 子供達には、この2年半やってきたことをしっかりと出して、チャレンジして欲しいですね。 やっぱりみんな、プロサッカー選手達を目指しているので、ここで得たものを、今後に活かして欲しいです。 オリンピックで金メダルを獲った国にまた来られて、こういう素晴らしい大会に参加できるっていうことで、僕自身も、ブラジルの強いチームのサッカーだった り、指導者の方達が、どういうふうにやってるんだろうな、というのを見ながら、また、自分の力に出来たらいいなと思います。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique……

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Jリーグ選抜、初戦から大接戦!

[2016.08.30]

日本勢の2番手はJリーグ選抜。相手はフルミネンセ、昨年の準優勝チームです。リオ4大クラブの中でも、群を抜く下部組織の施設や育成システムを持つ強豪を相手に、先制したのは、Jリーグ選抜! その後も、取って取られての大接戦。最終的に2対3。けれど、勝ってもおかしくない戦いぶりに、観戦しているブラジル人達からも「Jリーグはやるね」と、ささやき合う声が聞かれました。 好ゲームを展開したチーム同士、試合後は、選手達がしっかりと握手を交わし合っていました。 <試合>Jリーグ選抜 2×3 フルミネンセ GK 志賀DF 奥田(森)、和田、半田、MF 本間、西川、山本(前多)、小倉(宮田)、食野(田邊)FW 櫻川(西川)、斉藤 ★藤崎義孝監督の総括 率直に言うと、勝てたゲームだったし、少なくとも、引き分けられたゲームだったんで、悔しいのは悔しいですね。 ただ、自分達の形で点が取れたシーンもありましたし、押し込んでるシーンもあったんで、あれをやっぱり勝ち点に繋げられるようにしないと。明日、あさってで、勝ち点6を目指して、また頑張ります。 選手達に日本へ持ち帰って欲しいのは、やっぱり、1つのミスで失点に繋がる、逆に、少ないチャンスをものにして、勝ちに繋げるっていうところ。本当にこう、ギリギリのところでの勝負っていうのが、そのまま勝敗に繋がるっていうことを、感じて欲しいですね。   逆に、私もそれを、日常からつたえられるようにしたいなと思っています。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique ……

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ノルテ、日本勢の先陣を切る

[2016.08.30]

いよいよ戦いの始まりです! 日本勢の先陣を切ったのは、ノルテ。しかも、相手はブラジルでもトップクラブのサントス。ホビーニョ、ネイマール、そして今年のリオ五輪代表など、多くの選手を送り込むなど、伝統的に育成に定評のあるクラブです。 前半に、厳しい4失点。厳しい目で見守っていたジーコも、ハーフタイムには笑顔で「ガンバッテ!」と日本語でエール。 気持ちを切り替えて臨んだ後半ですが、さらに4点を追加され、厳しい0対8。明日に向けて、ピッチの中でも、気持ちの上でも、立て直しが迫られます! <試合>ノルテ 0×8 サントス GK 大和田(雫石)DF 鴨志田、稲葉、柴田、高橋MF 関口(大槻)、大山(保坂)、野口、小川、竹内(坂本)FW 久保田(満島) ★ 天野圭介監督の総括 初戦ということで、相手の実力がどんなものか、というのは、私自身は想像がついていて、選手達にも、ここでも日本でも話はしてきました。その上で、もちろん、8対0というスコアの中でも、精一杯の戦いを、少なくとも、やれることは、やったというのが、実際のところです。 なんとか勝ち点を取っていく、というのが本来の中なんですけど、スコアというのは、力の差というのもあったと思うし、結果的にこういう状況になってしまったんで、しっかりそれを受け止めたい。その上で、選手1人1人が感じたものを、今度は自分のものにするために、前向きに捉え、何をすべきかを考えて、明日に向けて、やりたいと思います。 このブラジルには、ただ経験しに来たわけじゃなくて、しっかりと戦いに来ました。その中で、もちろんチームとしても、結果を出して、出来るだけの勝ち点を取りに来るために、3年間準備して来ましたので、そのことを、もう1度チームとして考え直し、共有して、明日に臨んで行きたいなと思います。   この遠征を通して選手に感じて欲しいというのは、こういう環境の中で、まず、自分自身で感じて、自分自身で考えて行動するということと、ゲームにどうやって立ち向かっていくかを、まず考えていくこと。 その中で、立ち向かって行った時に、自分達がどの立ち位置にいるのか、というのを感じて欲しい。日本の中での立ち位置はだいたい分かっているかと思うんですが、海外、それもこのブラジルで、ほんとにトップレベルの相手とやらしてもらえるということによって、そのレベルの差っていうのが、肌で感じられる。その肌で感じたものを、いかに自分のものにするかっというのが、今後のサッカー人生、それ以外の人生にとっても、すごく大事になってくると思います。 さっきも言いましたが、ただの経験じゃなくて、その感じたもの、経験したものっていうのを、いかに自分のものにしていくか、自分のパワーにしていくか、チームの力にしていくかっていうのを考えて、次の自分の行動にしていって欲しいなと思っています。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique ……

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第19回日伯友好カップ開幕!

[2016.08.30]

時間はまだ8時30分、朝から晴れ渡った青空のもと、第19回日本ブラジル友好カップ開会式が行われました。 ポルトガル語で開会宣言をしたのは、鹿島アントラーズ育成部長、そして、この友好カップをジーコと共に企画し、19年間開催を続けてきた責任者である、高島雄大さん。 軍隊から駆けつけたブラスバンドの生演奏のもと、国旗掲揚。 そして、いよいよジーコからの挨拶。ジーコは、出場するすべてのチームだけでなく、関わるすべての人達への感謝と共に、有意義な大会にしようと語りかけました。 開会式の後、ジーコはブラスバンドのメンバー1人1人に握手でありがとうの気持ちを伝えたり、集まってくれた人達にファンサービス。朝から大忙しとなりました。 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique……

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鹿島下部組織3チームもリオ入り

[2016.08.29]

今年で第19回を迎えるU−15日本ブラジル友好カップ。鹿島からは例年通り、アントラーズ、ノルテ、つくばと、下部組織3チームが出場します。みんな元気に、CFZに到着。 開校式では3チームが勢揃い。「この大会、みんなは3チームに分かれて臨むけれど、どのチームの選手も、同じアントラーズの誇りを胸に戦ってください」と、大会総合コーディネーターフェルナンドさんの言葉に、全員がしっかりうなずいていました。 その後の練習は、3チームに分かれて、それぞれの監督の指導の下で行われました。 今日は出張中で不在だったジーコも、明日からはこのCFZで、日本とブラジル両国合わせて20チームの少年達の戦いを見守ってくれます。頑張れ、みんな! 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique……

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Jリーグ選抜、リオに到着!

[2016.08.29]

今年もジーコが主催する、U−15日本ブラジル友好カップの季節がやってきました。日本からも例年通り、Jリーグ選抜が出場。開幕を明日に控え、会場となるCFZ(ジーコサッカーセンター)に到着しました。 まずは開校式に臨んだ選手と指導陣。大会総合コーディネーターのフェルナンドさんは「サッカーはもちろん、リオでの滞在や、ブラジルのチームとの交流を通して、いろいろなことを吸収して下さい」と、大会参加の意義を語ってくれました。 晴天に恵まれたこの日、チームは早速ピッチへ。 日本からの長旅の疲労を取り除き、明日の初戦に向けて調整。Jリーグを代表したブラジルへの挑戦が、いよいよ始まります! 文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique……

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