日伯友好カップ

決勝はPK戦にもつれこむ接戦に!

[2015.08.26]

たf第18回日本ブラジル友好カップも、ついに決勝の日を迎えました。優勝を争うのは、フルミネンセ対ボタフォゴ。監督同士もしっかり抱き合い、互いの健闘を誓い合います。

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準決勝と同じく、この決勝も、例年通りブラジルのテレビ局で生中継されました。今年はスポーツ専門チャンネルのEsporte Interativo (エスポルチ・インテラチーヴォ)による放送。プロの試合と同じように、何台ものカメラが、熱戦をとらえます。

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日本の4チームも、全員揃って、頂上決戦を観戦。

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ジーコは、詰めかけたメディアへのインタビュー対応や、ファンサービスなどで忙しく動き回りながら、少年達の戦いを見守りました。

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試合はさすがにここまでの激戦を制して上り詰めたチーム同士、互いに一歩も引かず、70分を0対0を終えた後、延長でも決着せず。

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勝負はPK戦までもつれ込む展開へ。

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そして、2人が失敗したフルミネンセに対し、全員成功したボタフォゴが勝利。一目散にサポーター席に駆けていった選手達。2015年日本ブラジル友好カップ、優勝!

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敗れたフルミネンセ、強豪ばかり20チームが集う大会で、決勝まで到達したことが勲章なのですが、やっぱり、悔しい、悔しい涙。

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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