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FIFA会長選への意欲

[2015.06.04]

2日、FIFAの会長に再選出された直後に17年間FIFAを率いてきたブラッター会長が、FIFA役員の汚職事件問題に対して引責辞任する意向を表明した。

その直後にジーコは、FIFA会長選への立候補の可能性について、自身のFacebookページに投稿した。
立候補を実現させるには、ジーコは、少なくとも5協会からの推薦を得る必要がある。
ジーコは、Esporte Interativoチャンネルの解説者として、バルセロナ対ユベントスのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦の行われるベルリンに滞在している。
そこででFIFA会長選挙への参加可能性を表明し、妻サンドラと食事し、一緒に写った写真を投稿した。
今のところ、ジーコに加えて、他に二人の方が選挙に出馬する意向を示しいる。ヨルダンの王子、Ali bin Al Husseinとフランス人元選手のDavid Ginola。他の可能な候補者は、UEFA会長のMichel Platiniとポルトガル元選手のLuís Figo。
3日記者への表明では、ジーコは彼の立候補意欲はサッカーの腐敗に抗議するためであると述べた。
「何故全くないといえるのだろうか?私の人生はいつもサッカーとともにあった。ブラジルや他の国で、情熱、真剣さと敬意をもって行為してきた。妻サンドラと食事しながら、会長選挙のことを考えていた。妻と子供たちはいつも私を支援してくれている。私はブラジルでもスポーツ大臣をしたことがある。私のリオのクラブや、鹿島や日本でも仕事してきた経験もある。私は政治よりサッカーを優先する。協力者が今いるわけではいないが、可能ならば私はFIFA会長に立候補することもできる。もちろん今思いついたアイデアではあるのだが。」と、ジーコがコメントした。
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