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ハイチ国旗記念祝典

[2015.05.20]
ジーコは18日に、Quintino 区に位置するEscola Municipal Haiti(市立学校ハイチ)を訪問 し、同国の国民にとって最も重要な祭典の一つ、ハイチ国旗記念日に参加した。
イベントには、ブラジルでハイチの大使、Madsen Chérubinも出席し、Rubem César Fernandesが取締役であるViva Rio NGOが主催した。
その学校の元学生である ジーコは、学生より暖かく歓迎された。ジーコは、その移民がより良い生活をできるように彼らが選んだ国、ブラジルで歓迎されるよ うに、そのカリブの国についてより多くの情報を発信させる重要性を強調した。
「今日は、ハイチ国旗の記 念日であり、私はQuintino 区にあるハイチ学校へ行っ た。当時、Rocha Pombo学校は小学校5年までしか なかったので、私はハイチ学校にAnileda先生がいた小学校6年生の 時に通った。ハイチのMasen Chérubin大使が出席し、イベントはViva Rio NGOのRubem Césarによって開催された。昔に戻って、私が生まれ育った場所を訪問することは常に喜びである」と、ジーコが彼のFacebookページでコメントした。
Chérubin大使は、イベントに出席す ることは大変光栄だと述べ、残念ながら最近の地震のニュースででよく知られるようになったこの国の文化的側面を人々に知ってもらうことの重要性を強調した。
大使はハイチの平和の歴史 の一部として、ブラジルとサッカーを強調し、国の首都、ポルトープランスで2004年に開催された、ブラジル 対ハイチの平和のゲームを思い出した。
式典は、Viva Rio のプロジェクト、Haiti Aquiポータルサイトよって主催 された。このプロジェクトは、雇用機会を取得するために行われ、ブラジルでハイチ移民を支援し、また、国の文化を少しでも広げる ことを目的としている。イベントは、Circuito Haitiano de História e Arte の一部として、5月22日までリオ·デ·ジャネイロ、そして5月30日にはサンパウロで行わ れ、国の文化や歴史を促進するために様々な活動を実施し、最近の移民状況について討論する。
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