日伯友好カップ

指導者達の日本×ブラジル戦、今年も熱闘!

[2014.09.02]

選手達が公式戦後も様々な体験を重ねていく中、今年も裏メインイベントがやってきました。日本からの指導陣や大会スタッフ、その友達、助っ人達が大集合して行われる、ペラーダ(草サッカー)日本対ブラジルです!

日本チームの助っ人として駆けつけた、鹿島アントラーズOBのアルシンドは、CFZで親善試合を戦っていたJリーグ選抜の選手達に、あっという間に取り囲まれて、みんなで記念写真!

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その他、このペラーダの日本チームには、常連の助っ人であるサントスも参加。鹿島、清水、神戸、草津でプレーしたサントスは「今回は脚を痛めてて…」と言いながらも、やっぱりパワフルにプレー。「ヒダリ!」「イケ!」っと、ペラペラの日本語の指示も健在で、日本人選手達を盛り上げました。

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一方、ブラジルチームには、ジーコの3人の息子達、ジュニオール、ブルーノ、チアーゴが勢揃い。元フットサル日本代表監督サッポも参加しました。

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そして、ジーコ。「今年はあんまりプレーするコンディションじゃないんだよなぁ」と言っていたにも関わらず、見ているうちにウズウズしてしまったのでしょうか、ユニフォームに着替えて、余裕の笑顔で登場。ヘディングシュートも飛び出して、日本勢をあっと言わせました。

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今年はポッチャリさんが多かったブラジルチームに対し、日本チームはJリーグ選抜勢、鹿島勢、共に現役さながらの選手が多く、スピードと運動量で、相手をかなり圧倒!

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毎年のことですが、日本代表やJリーガー、ブラジル代表など、なんと豪華なペラーダなことか!日本ブラジル友好カップ決勝前夜は、指導者達が情熱や爆笑と共に、熱くボールを蹴ったのでした。みなさん、お疲れ様です!

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★★★★

ハーフタイムには、オーストラリアから参加したボーウェンに、ジーコから記念の盾が贈呈されました。

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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