日伯友好カップ

日本の選手達、ジーコに感謝のお別れ

[2014.09.03]

決勝と表彰式が終わった後、日本から参加したJリーグ選抜と、鹿島アントラーズ、ノルテ、つくばの選手達には、ジーコからの温かいプレゼントがありました。修了式に出席した選手達に、ジーコは「日本からリオに来て、気候や食べ物も違い、時差ボケも完全に解消されていない中で、結果を出すのは難しかったと思う。それでも、その中でよくベストを尽くして戦ってくれた。ありがとう。この経験を持ち帰り、将来、この中からプロになる選手や、日本代表に選ばれる選手が出て来ることを、楽しみにしているよ。」と、語りかけてくれました。そして、1人1人に修了証書の授与と、握手。

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また、リオに来る直前、鹿島アントラーズジュニアユースが、全日本クラブユース選手権(U15)で、初優勝を達成した記念に、ジーコから、チームの指揮を執った中村幸聖監督に、ブラジル・カシオのG-SHOCKが贈られました。

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その後、ジーコは選手、スタッフの1人1人と、記念に写真を撮ってくれました。写真は速攻で印刷され、直筆で1枚1枚にサインも。参加したみんなにとっては、ジーコの優しさに触れたことは、一生の思い出になるに違いありません。

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毎日通い、たくさんの経験をしたCFZジーコサッカーセンターとも、お別れです。この経験を本当に自分のものにし、活かしていくのは、これからです。みんなの活躍、という朗報を、ジーコもスタッフもスポンサーの方々も、みんなが待っていますよ!お疲れ様!

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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