日伯友好カップ

市川とジーコのふれあい

[2014.08.19]

市川トレセンがブラジルでの戦いを終え、CFZ(ジーコサッカーセンター)を去る前に、大きなプレゼントがありました。それは、ジーコとのふれあいの時間です。

まずは、ジーコとのお話の時間。最初はモジモジしていた選手達ですが、ジーコが「オツカレサマ!」と日本語で語りかけてくれたので、あっという間に笑顔に。あとは「リオは気に入った?」「気に入りました!」「デラシーコーチの指導はどうだった?」「最高でした!」と、ポルトガル語と日本語で、楽しく会話。3連敗だった選手達に、ジーコは「結果に関わらず、ここで得た経験が、これからの君たちにとって、大切なものになるんだよ。」と話し、1人1人に温かい握手と共に、修了証書を手渡してくれました。

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その後は、たくさんの記念撮影。ジーコは選手やスタッフ1人1人と2ショット写真に収まり、チームみんなで写真を撮るなど、丁寧につきあってくれました。選手達も、最初のモジモジはどこへやら、ジーコの周りに何度も集まって、サインを頼んだり、お別れにもう1回、握手をしてもらったり。夢のような時間を過ごしました。

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一緒に戦ってくれた、ジーコ10チームの仲間達にも、ありがとう!かけがえのない経験と共に、これからもみんなの挑戦は続きます。

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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