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中田英寿との対談

[2014.06.24]

20日サンパウロで、テレビ朝日の企画でジーコは日本代表で活躍した選手の一人である中田英寿と対談した。 ……

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ワールドカップレポート

[2014.06.14]

ブラジルは良いスタートをし、オランダは注目を集めたが、スペインはまだ死んでない 13日の夜に終わった、ワールドカップのグループAとグループBの第1節の試合を見た。ここサイトに感想をレポートしようと思っている。 ブラジルグループから始めよう。 ブラジル代表は、すでに容易ではない試合であることを知っていた。サンパウロでワールドカップを開幕し選手たちは感動していた。それは当然なこと。サポーター声援と国歌を聞いてプレッシャーもあり、戦うのは楽ではないだろう。このような状況においてもでチームの活躍は良かったと思う。 クロアチアは良いチームで先制点を与えられた。色々言われているが、私はこのブラジルのW杯初戦は非常に良かった思う。チームは逆転勝ちした。作ったチャンスをつかみ、2点の得点差をつけた。 ワールドカップにわたり、私の言うことは繰り返しになってしまうだろうが、短い大会では通常、細かなことで決定される。ブラジルの試合で話題になったテーマでは、例えば、審判によるミスジャッジ。 Fredは相手の腕を利用して落ちた。しかし、その腕があった。そして審判が判定するために時間は少ししかない。4年前、同じ審判はブラジル対オランダ戦でPKを与えなかったため、ブラジルは敗戦した。今回は逆に我々側に来た。私は、このような場合に意図的な間違いを信じない。 私は、選手として監督としてもワールドカップで審判から被害を受けたことがあるが、それはまた別の話。 ブラジルの試合でのミスジャッジよりも、ひどいミスがブラジルの同じグループのメキシコ・カメルーン戦で発生した。メキシコは、正当なゴール2点が取り消されなければ、得点差をつけて首位に立っていたかもしれない。カメルーン戦においてメキシコの活躍は素晴らしかったが2位確保のために戦うことになる。 ブラジルはカメルーンとメキシコに勝って、グループ首位を確定すると思う。 一方、次のステージでブラジルのグループと対戦するグループBでは、間違いなく、一番目立ったのはディフェンディングチャンピオンのスペインに大勝したオランダ。それは予想されていなかったが、オランダは2010年ワールドカップ決勝での敗北を忘れていなかったので、私にとっては驚きではない。そこで、私は細やかさが違いを生み出すということを繰り返し言う・・・ スペイン代表は疑わしいPKで先制したが、David Silvaがもし2点目を決めていれば、その2-0のアドバンテージで大勝に導いていたかも知れない。その逃した1点が大きく響いた。オランダが同点に追いつき、逆転で大勝した。5-1よりさらに大勝になる可能性があった。 しかし、私は一言をいう。スペインはまだ死んでいない。 2010年には、スペインが初戦で敗れた後、それまでW杯には初戦で負けたチームは優勝しなかったことを誰もが思い出した。しかし、スペイン人は優勝し、そのタブーを破った。チームは非常に強い。今回の敗北は確かに選手たちを動揺させた。彼らがどのように反応するか見よう。 グループBの第2戦は、チリがオーストラリア戦で得点差を取るチャンスを無駄にした。この先でスペインをより困らせていたかもしれない。1点、2点目の得点。しかし、ひとつのミスによりオーストラリアが得点を決め、もう少しで楽な勝利が引き分けに変わるところだった。 3点目で勝利を確保した。このグループは興味深くなり、我々は現世界チャンピオンの行方を分かるために第2節を見る必要がある。 私は、審判がまた焦点にならないように願っている。今週末は、リオでアルゼンチン、フォルタレザでウルグアイのような、南米のライバルが戦うのを見ることが出来る。他に試合はあるが、間違いなく最も期待されるのはイタリア対イギリスの試合だ。 ではまた! ……

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リバプールTVの取材

[2014.06.10]

リバプールはフラメンコにおける歴史上における重要な対戦チームの一つであることは間違いない。1981年クラブ史上最大のタイトルである世界倉     部選手権から33年経過し、イングランドの名門チームのリバプールTVがリオのジーコセンターを訪れジーコにインタビューを行った。     「今日は敬意を表しリバプールとの試合でMVPになり獲得したトヨタ車に乗ってきた。」とジーコがコメント。 ……

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LBVキャンペーン

[2014.06.05]

Rádio Globoのジーコの番組にLBVのスタッフが訪れた。ジーコはサインをしてキャンペーンをサポートした。 「LBVのキャンペーンでシャツを販売している。すでに何年か前にサインをし、他の選手も紹介した」とジーコがコメントした。 ……

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「Nossa Seleção de Valentes」受賞イベント

[2014.06.04]

ワールドカップ開催直前の3日に、緑と黄色で飾られた満席の会場で、 Into - Instituto Nacional de Traumatologia e Ortopedia(国立外傷・整形外科研究所)はスポーツや身体活動における子どもたちの興味を刺激するためのキャンペーン、「Nossa Seleção de Valentes」(我々の勇者代表チーム)の受賞イベントのゲストとしてジーコを招待した。 「私は非常に良いキャンペーンたど思う。誰もが支援すべきであり、国の利益にもなる。子供たちが教育におけるすべての重要性を学んで成長するように、彼らと働いて支援することが極めて重要である。楽しめる健全な遊びを通じ、子どもたちが興味を持つようになる。親たちや保護者がそのことにに気づくといいね」とジーコが述べた。 キャンペーンは5月に発表され、入院患者や外来診療患者と従業員の子どもの間で96人の子供たちが参加した。小さなサポーターは代表チームの選手へ応援メッセージを書くために挑戦した。トップ6の文は、委員会によって選ばれ、参加者はワールドカップのシャツやボールの他に、帽子や、ジーコが社会的プロジェクトZico 10から持ってきたグッズを景品として受賞した。パーティーを楽しませるために、ダンサーグループDream Team do Passinhoでイベントを終えた。 「ワールドカップと2016年のオリンピックとパラリンピックの開催で、Fortalecerプロジェクトは、身体活動と生活の質の向上に加えて、整形外科で治療中の子どもたちの回復力を刺激して、スポーツに特別な心遣いを与えたい。」と、Intoの取締役、João Matheus Guimarãesが述べた。 Valentes代表は、ワールドカップや「Fortalecer」(小児期に整形外科疾患の発生を防止することを目的とし、2013年に立ち上げられた健康教育のプロジェクト)のキャラクターについても説明した。10の分野で構造化され、プロジェクトは遊び心の言語の情報を提供し、子どもたちの生活の質を改善するための行動が含まれる。コミュニケーションは、教育的な物語、映画、パンフレットや演劇に示される Turma do Valente(勇者仲間)を構成する6つのキャラクターによって行われ、ウェブサイトもご利用できる。http://fortalecer.into.saude.gov.br ……

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