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Al Gharafa試合中のジーコの写真

[2013.10.30]

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Al Gharafa、今季初黒星

[2013.10.27]

Qatar Stars League第6節、Al Gharafaはホームで Lekhwiyaと対戦、相手GKの活躍もあり1-2で敗れた。Al Gharafaの得点者はMohamedy。ALekhwiyaのGKAmineが大活躍。少なくとも3回の決定的はチャンスを防ぎ、MikuのPKもブ ロックした。 「試合開始後の25分間が決定的だった。2点差になってしまったので追いつくのが難しかった。首位に勝点2差になるチャンスを失ってしまった。 」とジーコ監督はコメントした。 Al Gharafaは今季初黒星。勝点は7のままで8位に後退した。 ジーコは監督として308試合で64回目の敗戦。175勝69分。Al Gharafaでは1勝1敗6分。 ……

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ドーハでの再会

[2013.10.26]

23日、ジーコは懐かしい友人達と再会した。鹿島アントラーズ育成部の高島と、長年の友人でジーコが日本にいた時に通訳を務めた鈴木が訪ねてきた。 「彼らは来年1月下旬か2月初旬に、カタールにいる日本人の子供たちを対象のサッカークリニック企画を持って訪れました。彼らとの再会は嬉しい」とコメントした。 ……

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Imperatrizがドーハにいるジーコを感動させる

[2013.10.22]

10月20日の夜にImperatriz Leopoldinenseは、2014カーニバルでのテーマにジーコに敬意を表する「Arthur X- O Reino do Galinho de Ouro na corte da Imperatriz」の選択 をした。ジーコの息子、チアゴとブルーノが出席し、サンバ学校でのスリリングなコンテストの後、勝ったサンバ曲はGuga、Tião Pinheiro、Gil Branco、Me Levaと歌手のElymar Santosにより作曲された。Elymar SantosはIto Melodia と共に演奏した。 イベントは、息子たちの他に、ジーコの多くの友人や親戚を集めた。ドーハに遠くからでも、ジーコは選ばれたサンバ曲による感動をこのサイトに残した。 「すべて非常に良いサンバメロディーだったが、ElymarとItoのサンバを聞くたびに、私は感動で鳥肌が立つ。私の人生の中での重要な瞬間を思い出させられ、愛情を込めて作成されたことがとても感じられる。私はとても嬉しい。また、昨日サンバ学校に行ってくれて最後まで残っていたフラメンゴの会長、Eduardo Bandeira de Melloに感謝したい」と、ジーコがカタールで述べた。 以下、Elymar Santos 、Guga、Tião Pinheiro、Gil BrancoとMe Levaの公式曲のビデオをご覧ください。  ……

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Al Gharafa初勝利!引き分けとの別れ!!

[2013.10.20]

Qatar Stars League の第五節 これまで4試合引き分けを重ねていたジーコ率いるAl GharafaはAl Rayyanに3-1と初勝利を挙げた。ゴールは     Lisandro Lopezが2点とベネズエラ人Nicolas Mik。相手の得点は Rodrigo Tabata。 「Al Rayyanにもチャンスがあったが我々のGKが素晴らしいプレーをした。チームは持てる力を発揮して良いプレーをしていた。勝利したことで上位に近づくことができた。」とジーコが語った。 この結果勝点11で首位のAl Sailyia、同じ勝点で2位のAl Wakraと勝点4差で.Al Gharafaは7位となった。 ……

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Al GharafaはAl Wakraと引き分け

[2013.10.14]

Qatar Stars CupのBグループの第2節、、Al Gharafaは1-1でAl Wakraに引き分けた。ジーコが率いるチームの得点はアルゼンチンのLisandro Lopesが決めた。 「我々は、特に先制を取った前半で良い試合をした。後半では、我々は追加点を決める確実なチャンスを失った後、中盤エリアでミスパスからカウンターアタックで同点を許した。試合が終わる頃には、我々は勝つために全力で攻撃し、逆に相手の攻撃では我々のGKが防いだ2回の決定的チャンスがあったので、我々は負ける可能性のあった試合だった」と、ジーコが述べた。 ジーコは公式戦で6試合無敗だが、Al Gharafaを指揮してすべての試合で引き分け。しかし、QNBカップではAl AhliがAl Jaishに0-0で引き分けたため、得点差の基準でBグループの首位を獲得した。 ……

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COPA ZICO 10が終了

[2013.10.14]

「ピッチ内外での成功を感じれる大会だった」このコメントは国内で行われた貧民街で最大サッカー大会のうちの一つ、COPA ZICO 10に参加した32共同体の選手やコーチからの意見であった​​。10月13日の子供の日に、男子のU-13 、U-15 、U-17と女子(Open)の 4つのカテゴリで250試合以上を行った。若い選手たちの熱意があふれた試合で4つのチャンピオンチームが決まった。Alto da Boa VistaのMarcelo Sá 12歳が表彰された。 午前9時からジーコサッカーセンター(CFZ)は、32の共同体からCOPA ZICO 10に参加する選手たちで混んでいた。ここまで来たバスを歓迎し、冗談はもちろん、食べ物や飲み物なども十分にあった。主催者は、出席した約2000人のために軽食やおいしいフェイジョアーダを用意した。女子決勝のCaju 対 Anchieta戦は午前10時にキックオフ。試合は決着せずにPK戦。Caju が3-2で優勝した。 その後、すべてのカテゴリーで大会で決勝が行われた。Alto da Boa VistaのU-13チームは、WillianとMarcelo Sá(大会最優秀選手)の得点で2-0でBatanに勝利した。Marceloは大会で18得点を挙げ、登録された2000人以上の選手での得点王となった。タイトル獲得に喜んだ彼は最大の夢を隠せなかった。 「僕は優勝できて非常に嬉しいです。 COPA ZICO 10は私の人生を変えました。僕は多くの人に見て頂いて、ビッグクラブでプレーするチャンスを得ることができればと思います。僕の夢はサッカー選手になって私の家族を支援することです」と、少年は述べた。彼のプレーはフラメンゴとボタフォゴのスカウトによって視察された。 その後はさらに2つのエキサイティングな試合が続いた。U-15では、Vila Aliançaが前半にAlexandreの得点で1-0でRocinhaを下しチャンピオンとなった。U-17ではBatanとの決勝戦でJacarezinhoに勝利を与えた。Romárioを世界に知らしめた共同体のタイトルを決めた得点を挙げたのはLeonardo。 全ての試合が行われた後、Marquinhos Sensação をゲストとして、リオデジャネイロのストリートカーニバルで伝統的なサンバブロック、Spanta Nenémが観客を盛り上げた。その後、優勝チームと準優勝チームにトロフィーを手渡し、各カテゴリーの最優秀選手、最優秀ゴールキーパー、最優秀コーチと得点王に個人的の賞が与えられた。COPA ZICO 10のU-17代表チームが発表され、選出された25人は大喜び。代表チームは12月初旬にオーストラリアに出発するまでトレーニングを行い、出発の際には18人だけが団体を構成する。 Bob Run MC、Coyote & RapozãoとOs Ousadosグループのファンクショーでお祝いは続いた。サンバ学校のImperatriz Leopoldinenseは来年のカーニバルでジーコを称えるテーマを歌ってイベントを終了した。 COPA ZICO 10の4つの決勝戦の結果: 女子 – Caju 0 (3) - (2) 0 Anchieta U-13 – Batan 0 - 2 Alto da Boa Vista (得点: Willian e Marcelo Sá) U-15 – Rocinha 0 - 1 Vila Aliança (得点: Alexandre) U-17 – Batan 0 - 1 Jacarezinho (得点: Leonardo) COPA ZICO 10はRio de Negócios会社によって主催され、パートナーとしてEscola Zico 10を持つ。COPA ZICO 10は、Lei Estadual de Incentivo ao Esporte(スポーツインセンティブ州法)による奨励プロジェクトであり、Secretaria Estadual de Esporte e Lazer(スポーツ&レジャー州局)を通じてリオデジャネイロ州政府によって認可され、TIMとGuaraná Antárticaがスポンサーになっている。また、リオデジャネイロ市役所と特殊警察班の調整機関の支持を持っている。 COPA ZICO 10でのグループステージで8グループを主催した共同体は、Borel、 Fé、 Prazeres、Providência、Rocinha、Salgueiro、São JoãoとVidigal。 ……

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QSC でAl GharafaはAl Ahliと引き分け

[2013.10.09]

アル·ガラファでのジーコのスタートの運命は引き分けとなっている。8日にQatar Stars Cupの開幕戦のAl Ahli戦でも何ら変わりはなかった。チームは先制を許したが、DiabyとGeorge Kwasiで逆転。しかし88分に相手チームに同点ゴールを許してしまった。グループBの他の試合では、Al WakraはAl Khuraitiatとスコアレスドローに終わった。 「 我々は前半で2-1で逆転し、試合を勝つチャンスがあった。我々は相手ゴールキーパーの活躍もあり少なくとも4つのゴールを失った。後半には、我々のDFが2枚目のイエローカードで退場となり、試合終了直前に引き分けを許した」とジーコが語った。 監督としてジーコの306試合目で、69引き分け、Al Gharafaで5試合目となった。また、ジーコの通算戦績は174勝63敗。 QSCでの次の試合は12日にAl Wakraとの対戦。Al Gharafaは19日にQSLでAl Rayyanと戦う。 ……

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Qatar Stars Cup

[2013.10.08]

他の国と同じように、カタールでも国内のリーグ戦と同様、カップ戦形式の大会を行っている。カタールでのカップ戦はQatar Stars Cup、QNB(スポンサーの国立銀行)カップである。 Al Gharafaは8日Al Ahli戦でスタートする。他にAl Wakra(国内リーグの首位)、El Jaish とAl KharaithiyatをのいるグループB。 この大会の試合のある時はFIFAマッチデーで、代表チームに選出される選手の不在で行われる大会。我々は5人が不在となる(3人はカタール、1人はオーストラリア、もう1人はベネズエラ) 時にオリンピック代表チームの試合もあり、その試合に選出さらた選手も参加できない。この大会は普段出場できない他の選手を見る機会なってしまう」とジーコ述べた。 各グループの1位と2位が進出する。準決勝は来年の3月1日で決勝は3月15日。 他のグループ: A: Al Sadd、Al Rayyan、 Al Khor、 Al Arabi、Muaither C: Lekhwiya、Umm Salal、Qatar SC、Al Sailiya。 Al Gharafaの試合 10/08 - Al Ahli 10/12 - Al Wakrah 11/18 - Al Kharaitiyat 12/21 - El Jaish ……

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Al Gharafa、劇的な引き分け

[2013.10.05]

カタールスターズリーグ第4節、Al GharafaはSebastião Lazaroni率いるリーグ首位であるQatar SCと対戦し、1-1で引き分けた。Al Gharafa の得点は試合終了間際にMikuが決めた。 「相手に早い時間にゴールを決められたこともあり、我々は計画を変更したが良い試合が出来ていた。Mikuは2回の練習をしただけで出場し、Lisandroはリーグ戦初出場となった。大事なことは試合最後まで信じる事。我々は首位のチームに近づいている。」とジーコはコメントした。 この結果、Al Gharafa4戦して4分。無敗のままでリーグ8位となっている。 ジーコの監督として通算成績では305戦で68回目の引き分け。174勝63敗。 ……

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ジャイメとカンタレリ

[2013.10.02]

私はブラジルや世界中で広がっているフラメンゴの何百万人のサポーターの一人だから、フラメンゴの監督が誰であっても常に応援しているがある。私がドーハで伝え聞いている事は、常にフラメンゴサポーターだと言っておきながら、政治的には反対側にいる多くの人たちが、臆面もなくフラメンゴの最悪の事態を期待していること。私には理解できない。おそらく、これらの人たちはクラブでの変更で自身が何かを失ったのかもしれない。今は本当のサポーターは応援する必要があるのだ。 ジャイメが監督として年末まで働き続けることと、カンタレリがアシスタントコーチとして赴任したことを聞いた時、私が非常に嬉しく思った。今回はこの二人をテーマにしたいと思う。 ジャイメは私と同じ世代だ。私は、我々がまだフラメンゴの下部組織にいた頃の写真をFacebookに投稿した。同名の彼の父も40年代にはフラメンゴの偉大な選手だったため、ジャイメのそのクラブとの関係は血に流れている。しかし、多くの人が知らないことは、彼が1997年にCFZリオで私と一緒にコーチとしてデビューし、3部のタイトルを獲得したということ。もう一つのトピックスは、2部昇格を決めた試合の得点を決めた選手は、私が後で日本代表で率いた鈴木隆行だったということ。日本と言えば私はジャイメを連れて行った。彼は鹿島で当時監督をしていた私の兄エドウのアシスタントとして働いた。 私はクラブの決定を祝う。そして彼がCarpegiani、Carlinhosや Andradeのような、クラブで歴史を作った他のコーチの後をつぐように応援する。私はここで、ジャイメに幸運を祈っていることを改めて言う。 一方、私が更に一緒に働いた仲間のうちの一人であり、私がサッカー界で作った真の友人であるカンタレリについて、二つの短い話をすることができる。カンタレリは、私と一緒に2002年から2006年の間に日本代表GKコーチだった。我々が到着したとき、私はチームを発展するために強豪国との試合を求めた。私は、アフリカ、南米、ヨーロッパの最高のチームに直面したかったが、彼は、だれでも聞きたくはないけど、聞かせるべきであることをこっそり言う友人のタイプだから、私に注意した。「ジーコ、それは良い考えだと私は思わない。その中に弱いチームを入れないといけない。そうでなければ我々は、負けて、負けて、負けて多くのことを学ぶが、我々は解雇されてしまう、そして後で成果を得るのはその後のコーチ陣だ」。なるほど。 カンタレリが状況に対応し落ち着いている様子は常に私の目を引いた。これは、現在のジャイメとフラメンゴのチームを支える上で重要になる特徴だ。私が常に思い出すのは、元ゴールキーパーの彼は、会話の中でサッカーで危険な活動をする"盗賊ボール"について話をする。それは通常、君のチームがコントロールし、プレッシャーかけて、味方ゴールキーパーが89分間居眠りしそうな試合に限って現れる。そこで、相手ディフェンダーがロングシュートをし、油断しているチームに対して盗賊ボールはそのネットを揺らし試合を決める。今年のフラメンゴはそれに苦しんでいた。 カンタレリは、勝つ必要があるけど負けてはいけない試合があると私に警告した。私は同じ意見である。勝利を追跡する必要がある試合はあるが、引分の1点も悪くはない。現在のフラメンゴの場合、サッカーの言語では、そういう試合は6点に相当するものである。上位で戦うチームや良いサッカーを見せているチームとのアウェイマッチ、いくつかの地域ダービーマッチ。そして、マラカナンで相手チームが3点を残しておく必要がある試合もある。我々には6試合がある。一つはもう行った、Criciúmaとの対戦だった。 二人の挑戦は、もっと補強選手獲得できる2014年計画と取締役の学習ができるような、穏やかな年末にチームを運ぶことだ。私は監督として、指導者の責任は結果の20%、おそらく30%だと思う。残り分は選手たち。しかし、ハードワーク、落着きとこの割合が安定してないといけない。 ジャイメとカンタレリは、フラメンゴを指揮する能力を持っている。私は、勝つための決意、意志を欠いていないことに気づいている。この精神で、チームは規則性を維持することを条件に、ライバルの尊敬を再獲得することができる。私は信じているし、私はここで応援し続ける。まだ応援し始めていない人はスタジアムに行ってください。 では、また!  ……

in [ジーコの主張]

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