日伯友好カップ

日本勢、9月1日も有意義に活動

[2013.09.02]

9月1日のジーコサッカーセンターは、朝から多くの観客とメディアで賑わいました。というのも、日本ブラジル友好カップも、準決勝へと進み、ブラジル国内では、この準決勝と決勝が、毎年テレビで生中継されるのです。この大会の重要性と注目度がうかがえます。

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アントラーズ、ノルテ、つくばの3チームは、準決勝を観戦しました。ここまでピッチの中で経験してきたことを、今度はピッチの外から確認。勝ち残った強豪同士の高いレベルの試合を見るのは、とても良い経験になるのです。

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準決勝の1試合は、クルゼイロが4対3でボタフォゴを下しました。
そして、もう1試合は、ヴァスコ対アウダックス戦。2対2の末、延長戦でも決着せず、勝負はPK戦へ。アウダックスが2人成功に終わったのに対し、ヴァスコが3人決め、激戦を制覇しました。

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一方、Jリーグ選抜は、この日もピッチへ。バングーとの練習試合を行いました。公式戦で経験したことを、再確認しながら、さらに発展させた試合となりました。

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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