日伯友好カップ

かけがえのない経験と共に…日本チーム修了式

[2013.09.20]

大会が決勝を迎えるのと前後して、日本からの参加チームは、修了式に臨みました。
まずは鹿島アントラーズ、ノルテ、つくばの3チーム。河崎監督から、この大会を振り返ると共に、戦えたことへの誇りを胸に、これからも頑張ろうという激励の言葉。

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高島育成部長は「家族や友達への一番のおみやげは、この経験を伝えること、ここで何があったか、何を学んだかを、みんなに話してあげること」だと、選手達に語りかけました。こうした言葉の数々を、大事に胸にしまい込む選手達。

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大会総合コーディネーターのフェルナンド・バヌッチさんからは、参加し、戦い、得ることの多かったこの遠征への、修了証書が手渡されました。

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そして、Jリーグ選抜。
フェルナンドは、今年ジーコがここにいられなかったけれど、毎日連絡を取り合い、選手達の様子や試合内容など、つぶさに伝えていたことを、報告してくれました。

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選手達には鹿島と同じく、大会の修了証書。1人1人の経験への勲章です。

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一方、Jリーグ選抜の藤村団長は、ここで築いた友情の証として、Jリーグ選抜のユニフォームと、Jリーグのペナントを、フェルナンドに手渡しました。

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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