日伯友好カップ

鹿島3チーム、笑顔でスタート

[2013.08.28]

鹿島アントラーズ、ノルテ、つくばの3チームも、この日、元気にCFZにやってきました。

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鹿島のみんなも、まずは歓迎式へ。始まるのを待っている間、どこから撮っても、常にカメラ目線の2人組がいたんですが、まぁ、鹿島勢には毎年、そういう意味で初日から飛ばす、お調子者、いますから(笑)

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歓迎式の場には、優勝、準優勝、3位と、個人賞で授与される、トロフィーが陳列されていました。昨年はみんなの先輩、アントラーズが3位を達成し、色摩雄貴選手が大会MVPを獲得。大会にアントラーズ旋風を巻き起こしました。今年も、何かを起こすことを期待したいですね!

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大会は今年で16年目。アントラーズの河崎淳一監督は「16年前は、学ぶためにここへ来た。今は違う。戦うため、そして、勝つために来たんだ」そして、「自分のプレーをしないで帰るほど、後悔することはないぞ!」と、力強く選手達に語りかけます。

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高島雄大育成部長からは、ブラジルでプレーする選手達のために、まず自分で感じ、つかむべきことは何か、といった心構えから、ブラジルと日本のジャッジの違い、相手に狙われやすいポイント、逆にこちらが狙いやすいポイントなど、経験からのアドバイスが送られます。

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その後は、CFZにあるジーコサッカーギャラリーで、ジーコの栄光の歴史を語る展示を見て回った選手達。特に鹿島時代の展示には、食い入るように眺めていました。

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さらに、Jリーグ選抜の試合を、半分だけ観戦。選手達の興味津々な表情が、印象的でした。

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そして、もちろん鹿島3チームも練習。雨の中でも、笑顔で取り組み、明日に向けて準備しました。

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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