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第1回パワー サッカー・ブラジル大会

[2012.11.21]
11月18日に、グ-ガとジョコビッチとの親善試合で プレーした後、ジーコは第1回パワーサッカーブラジル大会(車椅子利用者がプレーするサッカー)でメダルを授与するためにLagoa区にあ るAABBに向かった。リオ州の二つのチーム(Novo Serと Arouca)とパラナ州の二つのチーム(Quatro por Quatro A と B)の対戦の後、Novo Serが決勝戦を3-0で勝利し優勝を飾った。
イベントのプレゼンターは俳優ティエリ・フィゲイラ。サーファーのリコ·デ·ソウザ、Ibope会長の カルロス・アウグスト・モンテネグロの社長の他,およそ100人が体育館でのセレモニーに出席した。
「私は、社会におけるスポーツの力だけでなく、何らかの障害を持つ子どもたちが自身の力を見せる事の出来る、このようなイベントに積極的に参加させて頂きたいと思っている。そして、これもサッカーをプレーする一つの方法であって、とても素晴らしいと思う」とジーコが述べた。
ブラジル電動車椅子サッカー協会(このイベントの主催者)の会長、リカルド·ゴンザレスは、パワーサッカーが2020年までパ ラリンピック競技の一部になるように願っている。車椅子サッカーは、移動するために電動車椅子に頼る両性の方を対象とする。スポーツは フットサルやサッカーと似たルールを持っている。各チームで4名がコートに入る。フィー ルドプレーヤー3名とゴールキーパー1名。電動車椅子の前に取り付けたフットガードでボールを巧みにコントロールし、そのフットガードは、選手の腹部と足に着用す るベルトと同様に、プレーヤーのガードにもなる。
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