ジーコの主張

フラメンゴでの良くない噂

[2012.11.29]
11月25日に、フラメンゴ は下部組織カテゴリで2つのカップを獲得し た。ジュベニールはArtsulを3-0で下し、ジュニオールはPK戦でBotafogoに勝った。多くのサポーターが知らないかもしれないのは、この結果で表面化したのは、かつてフラメンゴの何人かの役員が有害であると言っ た、CFZとのパートナーシップ契約の成果がでていること。

OPGでの ジュニオールから始めよう。選手権の得点王は、私の友達アルシンドの息子でCFZのミリン・カテゴリーでキャリアが始まった、イゴール選手。我々は彼の世話をし、そして私自身が彼を鹿 島に行かせるように手配した。彼が鹿島に残らなかった理由は、話し合った後にイゴールが当時勉強を優先にするという決定で あった。
イゴールは、ラフィーニャやロマリオがいた攻撃側で才能を持つ選手のうちの一人だった。そして面白いことに、ちょうどその二人がCFZとのパートナーシップのおかげで、より直接的 に関与した選手たちである。我々は十数人の選手を受け持ち、逆に若手選手を送った。フラメンゴが成果を得り始めている頃、この作業を中止 する前にはCFZはそれらの補強でリオ選手権の3部に落ちるところだった。

フ ラメンゴのサポーターは、マルセロ・ヴァルヴェルデ、ルコン、アントニイオ、ターレス、ペカ、アメンドインなどの選手を知っているかな?彼らはどこにいるのかな?CFZは、これらの選手たちでたくさんのお金を受けてフラメンゴに傷害を引き起こしたでしょうか?最悪なことに、とんでもないことを言う人たちを信じる人々もいて、だれも何もしな い。

そして、常に非常に多くの 子供たちにプロでチャンスが与えられたが、ラフィーニャがテストを受けてない理由 を不思議に思う…..それはCFZの選手だったため?そして、そのジュニオールの多くの選手は、優秀な仕事をしてジュベニールで2010年に無敗の優勝を飾ったCFZ出身のコーチ、フェルナンド・ヴァヌッチが率いていたことを忘れてはいけない。
ジュベニールでも良いプレーをした、大会の得点王でもあるドゥグラス・バジオはArtsulと の決勝戦の2試合で3得点を挙げ、そして今年(2012年)に73得点を達成した。CFZリオから来たもう一人の有望な若手選手である。
サポーターのみなさんには当時、CFZ-FLAの契約はフラメンゴに有害だったと言う人たちにだまされていたことを証明するためにこれらの事実を伝えたいと思う。時が真実を見せてくれて いる。

また来週!

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