日伯友好カップ

ノルテ&つくば、本場のフットサルに挑戦!

[2012.09.01]

予選リーグ中、真剣勝負を通して、ブラジルサッカーを肌で体験したノルテ&つくばは、その翌日、もう1つの挑戦をしました。それは、本場ブラジルのフットサル。サッポ主催のフットサル大会に参加したのです。

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サッポとは、ブラジルフットサル界の英雄。日本とも関係が深く、2003年から2008年の間、フットサル日本代表の監督も務めました。そして、日本をアジアフットサル選手権優勝に導くと、ワールドカップでも存在感を発揮するチームに育て上げたのです。

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サッポは今も日本を愛し、日本の選手のために、この大会を毎年主催してくれます。ブラジルでは多くのサッカー選手が、少年時代、フットサルに取り組んでいることでも分かるように、育成年代にフットサルをプレーすることは、その後のサッカー人生に、様々なメリットをもたらしてくれるのです。
サッポが見守る中、本場のプレーに挑戦した選手達。

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選手達は、最初の方こそ遠慮がちでしたが、指導陣からのゲキが飛び、少しずつ、積極的に攻めるようになりました。
最後は、サッポからフットサルの重要性を聞き、ノルテ&つくばからは、ユニフォームをプレゼント。

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ブラジル遠征ならではの、充実した経験となりました。

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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