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マルセーロ・ポンテス

[2012.05.08]

ジーコはイラク代表がトレーニングしているバグダッドで、JuniorからのメールでMarcelo Pontesの訃報を知らされた。

「マルセーロとはフラメンゴで知り合い共に働き、後に鹿島に推薦した。日本でのマルセーロはジョアン・カルロス(当時鹿島監督)と組んで多くのタイトルを鹿島にもたらしてくれた。その後やはり鹿島の同僚だった関塚(元フロンターレ監督、現オリンピック日本代表監督)、里内(当時フロンターレ・フィジカル・コーチ、現オリンピック日本代表フィジカル・コーチ)と組んでフロンターレの躍進に尽力。彼は非常に努力家で常に最新のトレーニング・メソッドを取り入れ選手の能力向上を計っていた。また人柄が素晴らしくコミュニケーション能力に長けていた為周りはどんどん引き込まれてしまったものだ。一時ブラジルに戻った際は監督補佐としてジョアン・カルロスと再びコンビを組みチグレスで活躍していた。2009年に黒崎(元鹿島)が監督を勤める新潟に移籍をし再び日本での活躍を期待していただけに残念でならない。ご遺族の方々に哀悼の意を表すると共にマルセーロにはゆっくりと休んでほしい。ご冥福を心から祈念する。」とコメントした。

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