2011年のスタート
[2011.02.21]
2010年は様々な事があったが、仕事の上では私にとって良いものではなかった。プライベートでは、2人の孫が生まれたことは素晴らしかった。ガブリエルとアントニオ。今回は既に動きが活発になっている2011年の見通しについて話したい。
昨年、私は長い間選手、経営者や監督として海外で過ごしてきた生活から、家族のもとで過ごす事が出来ないか考えるようになった。そしてブラジルに戻ってからも海外からのオファーを受けた。未だに私が再び外国で働く事を誘うために連絡してくる。2010年の年末は何も変わりはなかった。ブラジルにもう少しいて、後でそれらのオファーについて考えたいと思った。しかし、今は家族と一緒に楽しみたいと思っている。特に3人の孫と。
私がフラメンゴの役員を受ける挑戦を決めた時、もちろん、私は色々な事を考えた。そしてクラブとの関係とリオデジャネイロでの生活をマッチすることができると思った。しかし、思い通りにいかなかった。詳細について再び話をする事はしない。ただ、この数ヶ月の経験は、サッカーにおいての権力の関係やマスコミについて現在どうなっているのか知る為にはとても勉強になった。
長年、ブラジルの日常から離れていたが、本当に変化している!
しかし、私にとって非常にポジティーブな出来事もあった。そして、私は2011年にそれらを引き続けるつもりだ。たとえば、ボタフォゴとのパートナーシップによってエンジェニョン競技場で2010年年末に再び偉大なスターゲームを開催する事が出来た。このコラムで改めて尽力してくれた人々に感謝を伝えたい。そして近いうちにチャリテイーの収益の分配が始まります。
そして年間を通じて我々はZico10サッカースクールを強化した。これから数ヶ月間に、私がもっと発展させるつもりであるプロジェクトである。我々は既に何十校を持っている。クオリテイを維持するために、拡大はゆっくり行われる。可能な範囲内で、今年はほぼ全ての開校に私は出席したいと思う。そして、私が多くの講義の招待を受けて、会社のイベントに参加することもとてもスムーズにいっているので、合わせて行っていきたいと思っている。さらに他の企画も準備しています。
フラメンゴに関するメッセージを待っている人には、私はいつもの通りにここにいると伝えたい。フラメンゴサポーターのままでいます。フラメンゴは父アントゥーネスの頃から、私の家族の情熱である。私は指導者が良い仕事ができて、最高の結果を持って、タイトルを獲得するように願っている。そして、数十年のプロジェクトが完了する必要があるので、トレーニングセンターの建設が進むように願っている。
皆さんから、2010の年間を通じて私にメッセージをくれた何千人へここで感謝を残しておきたい、そして2011年もサイトで私一緒に続けてください!
ではまた!



