鹿島アントラーズ天皇杯優勝!
[2011.01.06]
鹿島アントラーズが4度目の国内の3大タイトルのひとつである天皇杯優勝を果たした。オズワルド監督率いる鹿島アントラーズはフェリッペ・野沢のゴールで2-1で清水エスパルスに勝利した。決勝ゴールであるFKを決めた野沢は鹿島アントラーズの下部組織で育ち、1999年にはCFZにてタッサ・サンパウロに出場した選手でもある。
1921年にスタートしたこの歴史ある天皇杯で鹿島アントラーズは1997、2000、2007年に優勝している。そして再度ACLの出場権を獲得した。
「天皇杯優勝おめでとうございます。アントラーズの歴史にオズヴァルド監督の指揮下で更にもうひとつタイトルが加わりましたね。2点目を決めた野沢選手は以前CFZでプレーしただけにさらに感慨深いです。」とジーコが語った。



