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ジーコサッカーセンターに人工芝ピッチが完成

[2011.01.14]

ジーコサッカーセンターのピッチのうちの1つが再び利用できるようになった。新しいピッチは”Zico Pro”とジーコの名前が人工芝に入っている。人工芝の業界では評判の良い会社、ブラジル国内で初めてFIFAの承認を受けたSoccer Grassと提携して開発されたピッチである。

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「私は、この人工芝製造会社の品質を信頼しているため、Zico Proのブランドを生み出した今回のパートナーシップに対して嬉しく思っている。私はソサイチピッチで草サッカーをやってプレイし始めた、だけど私の時代は土のピッチだったので現在とはほとんど違う。今の子供たちは人工芝のピッチでスタートしている。サッカースクールの生徒達やコーチ貸によって使用されるこの新ピッチではFederação Carioca de Futebol Sete Society【Sete Societyサッカーリオデジャネイロ市連盟】が主催する大会も開催される。みんなが楽しんで使用できるように願っている」と、Soccer Grassのために下記CMを撮影したジーコが述べた。


Soccer Grassの社長、アレッサンドロ・オリベイラは、ジーコの名と販売されている製品は同様の特性を持っていると信じている。

「当社は、いくつかの選手と提携する機会があったが、役員側からの興味がなかった。ジーコと提携する可能性が出てきた時は、ジーコは信頼性と透明性を持つ強い名前なので非常に良いと思った。そしてそれが当社が今販売しているサッカー実施のために高品質で安全な製品です」と強調した。彼はこの芝生の設置によってジーコサッカーセンターのピッチはリオデジャネイロで最大の人工芝になったと保証した。

「当社はZico Pro芝生でこの公式フィールドを設定し、更にまだ3つのソサイチピッチの区分がある。現地でこの大きさの唯一の人工芝生であるため、我々はリオデジャネイロで非常に良い反響があると信じている」と述べた。

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