偉大なスポーツフェア
[2011.01.15]
昨年の11月末に私にはSoccerex(14回において初めてブラジルで開催された伝統的なテクノロジーとサッカービジネスのフェア)に講師として参加する機会がありました。リオのコパカバーナ・フォートで行われたイベントで、非常に興味深い経験となった。
このイベントの円卓会議で、私はパレイラとカルロス・アルベルト・トーレスと共に、ブラジルで開催される2014年W杯開催について話した。我々全員がブラジルは偉大なイベントを達成できる全ての要素を持っていることに異論はなかった。しかし、それはタイトルのために戦う責任を伴う。強豪代表チームの中でほとんどすべては開催国が優勝している。でもブラジルはまだそれを達成してない。今回はブラジルにとって非常に良いチャンスである。
また、このようなイベントで様々な分野でテクノロジーの進化に気づくのは興味深いことだ。戦術的な分析や選手の性能評価ができるソフトウェアまで、何でもある。監督として世界で仕事をしていた中で、新しいテクノロジーになれている私でさえいくつかの進化に驚いた。
もう一つ強調する価値がある点は、ボタフォゴとサントスの展示ブースであった。私はボタフォゴ会長の横で、12月26日にエンジェニョン・スアジアムに行われたスターゲームについて話した。嘆くものは、わずか2つのブラジルクラブだけがブースを出していた事。Soccerexは今後3年間はブラジルで開催されるので、私は他のクラブも積極的に参加し、自社ブランドを見せて良いビジネスを行うための重要な機会をつかむように願っている。
フェアのもう一つの重要な側面は、個人的な関係の強化。私も良いビジネスチャンスを期待して企業や人々とネットワークを作るためにこの機会を利用した。それは興味深いものである。名刺交換をしながら他の国からの人と出会い、そしてサッカーに関連するさまざまな情報交換などができる。私はZico Proの展示ブースにも参加した。
今回のフェアーは、我々の国土で開催される世界最大の2つのスポーツイベント、ワールドカップとオリンピックのおかげである。多くの事を享受することができるので、我々は応援して、政府当局からの実行を要求しなければならない。その例はオリンピック前後のバルセロナ都市を見ればわかる。
ではまた!



