ロマーリオがCFZを訪問
[2011.01.01]
12月17日に、ロマ-リオは友人のグループに混じり、初めてRecreio dos Bandeirantes地区のジーコサッカーセンターで開催された、恒例の年末のペラーダ【草サッカー】に参加した。ロマーリオは既婚者のチーム、アメリカのシャツで出場した。一方、息子のロマリーニョは独身者のチーム側でプレーした。
得点なしの前半の後、注目はハーフタイムに向かった。しかしロマーリオが交替を頼んだと思った人は間違っていた。注目を集めたのは名選手の会話だった。ピッチに入る前に話をしたジーコとロマーリオ。
「このピッチはすごく広いよ。もっと小さいピッチでプレーした方がいいと思うよ」とジーコが冗談を言った。
ベンチで休んでいたロマ-リオは、笑って、彼なりの理由を語った。
「時間が経過するほどピッチが大きくなっているようだ。100mのものが私には今2キロのようにさえ見える」と、冗談でロマーリオが答えた。
親善試合は、既婚者チームが永遠の背番号11の素晴らしいゴールで3-2で勝利した。ロマーリオは息子ロマリーニョがPKで独身者チームに得点を挙げるのを見届けた。
「まず、私はジーコがピッチを提供してくれたことに対してお礼を言いたい。年末のスターゲームで彼と再びプレーすることは名誉であることも伝えたい。私たちのペラ-ダの結果はここ3年間で3回負けている。私が飲食代を支払っているのだから本来は勝たなくてはならない(笑)。このイベントは非常に良いこと。今日ここでプレーした友人の大多数は20年以上の間、私がチジューカ区で主催するペラ-ダに常に参加してる」とロマーリオは述べた。




