エドゥー・コインブラがアメリカのテクニカルデイレクターに
[2010.12.22]
リオのアメリカFC史で最大のアイドルのうちの1人がクラブに戻った。アメリカでプレーして何と212得点を記録。そしてブラジル代表チームでは54試合に出場し、6得点を挙げたエドゥーこと、エドゥーアルド・アントゥーネス・コインブラは、思いであるクラブへ11月下旬より復帰した。
ブラジル代表チームを指揮した経歴をもつ元選手と監督であるエドゥーは2011リオ州選手権を戦う為にチームとコーチ陣を構成するテクニカルディレクターとして戻った。
「どんな状況においても、アメリカに戻ることは常に光栄と喜びである。我々にはこれから大きな挑戦があるが、それらを乗り越えるために一生懸命頑張る。2011年に今年以上の大会を達成するためにとても努力しなければならない」とエドゥーが述べた。
仕事のスタートが成功のために重要だと意識し、エドゥーは、役員達やサポータたち等、関係者全員からの支援は全てが順調に進む為に必要だと言った。
「我々は調和で連携したグループを構成するよう期待している。今は団結する時だ。競争力のあるチームを構成するという目的に集中する必要があり、あらゆる方法でそれをサポートするべきだ」
アメリカの社長である、Dr.ウリーセス・サルガード氏はクラブへアイドルの復帰を祝った。
「エドゥーはアメリカ自身を表する、活気のある勝者クラブを代表する人物。我々が、アメリカの勝利と制覇の伝統を取り戻すこのプロセスを続けるためには、みんなを鼓舞する、そのようなプロフィールを持つ人が我々と共にいることは重要である」
選手時代のように自信をもち、エドゥーは再開に対し満足感と期待を示す。
「私はアメリカで私の選手経歴をスタートした。その後、監督としての経歴を開始して、今再びここで開始する、しかし今回はテクニカルディレクターとして。私は最善を尽くすよう非常にやる気があり、そしてクラブのために多くのことができると確信している」と述べた。



