ジーコが日本に帰国する荒川領事に別れを告げる
[2010.12.02]
10月下旬のことになるが、近年、日伯友好カップの熱心な関係者の1人、リオの日本総領事であるMR YOSHIHIKO ARAKAWAが帰国することになり送別会が開かれた。
ジーコは同じ日にMarabaとTucuruiでZico 10スクールの開校式があったため、出席することができなかった。しかし、ジーコは後日、荒川領事の家を訪ねて、領事がサッカーセンターでのイベントで常に与えてくれた支援に対して感謝の言葉を伝えた。
「荒川領事は日伯友好カップにおいて常に我々と共に開会式や閉会式に出席して、トーナメントに重さを与えてくれた。日本に帰国する荒川領事へ、我々が受けたその支援に対する感謝の気持ちとさよならを告げずにはいられなかった。また、私が2022年ワールドカップの日本委員会から受けた訪問を受けた時の会合にも参加して頂いた。私は彼が無事に帰国する事、そして再び会えるように祈っている」とジーコが述べた。



