[2010.11.08]
10月8日に、ジーコは特別な表彰を受けるためにサンパウロ市を訪れた。ポルトガル出身の祖父母とポルトガル市民権を持つジーコは、サンパウロ市に位置する国内で最も伝統的な団体の一つ、Casa de Portugal【ポルトガルの家】から与えられる「ペレイラ・ケイロース司令官」というメダルを受賞した。
ジーコは、65年以上存在する"Almoço das Quintas"昼食会に出席し、Casa de Portugalのジューリオ・ロドリーゲス会長から勲章を受け取った。Portuguesa de Desportos(ジーコのアイドルであった「ジーダ」として知られるEdvaldo Alves de Santa名選手等が活動していた60年代半ば頃、ジーコが好意を寄せていたクラブ)のシャツも手渡された。
幼い頃からジーコのファンだと告白したポルトガル観光の委員、Fernando Ivo da Cruz氏も出席した。
「私はポルトガル市民権を持つので、ポルトガル系ブラジル人としての感覚があり、表彰されることを光栄に思います。すべては、私がポルトガル代表チームを率いるように、ここサンパウロでポルトガル人達が行った素晴らしいキャンペーンから始まりました。私は、サンパウロFCとの対戦のためにこちらへ来たときにこのキャンペーンを知り、そして今度はここCasa de Portugalで敬意を表されました。私はこんなにも多くの愛情をいただき、深く感謝しています」とジーコが述べた。
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[2010.11.06]
10月23日はペレの誕生日だった。サイトでは1979年にペレとジーコの出会いを振り返りながら、歴史上最大の名選手の70歳に対して敬意を表した。
当時、フラメンゴとアトレティコ- MGは、ミナス・ジェライス州を襲った洪水の被害者を支援するために親善試合を行った。ペレは、39歳ですでに引退していたが、フラメンゴの背番号10を着て、45分ではあるが出場すると決められた。ジーコは背番号9でプレーした。
「30年以上前に、その試合に出場できて大変な喜びだった。その試合において色々な話がある。しかし、私がペレに願いたいものは、これから先、何十年も彼を祝えること。そして家族と子供たちのそばで健康と幸せでいてほしいということだ」と、ジーコが述べた。
下記、ジーコがハットトリックを決めてフラメンゴが5-1で勝利したその試合後に、更衣室で撮った2人の写真。
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[2010.11.01]
先月にZico 10サッカースクールを代表するU-20チームは非常に充実した内容でスペインキャンプを終えることができた。
9月7日~14日の間には、Getafe とGimnàstic de Tarragonaとの親善試合において大勝利を収め、チームは良いパフォーマンスを見せた。しかし、それらの試合だけが良い印象を残した訳ではない。
キャンプ中に、選手全員、コーチ陣のメンバーとZico 10の全般的コーディネーター、ファービオ・ソドレーは、Real Zaragoza(スペインリーグ1部のクラブ)の施設を訪問する機会に恵まれた。その際にトップチームの練習を視察し、さらに現在Zaragoza所属のエジミウソン(第5回目のW杯チャンピオン)と話して、一緒に写真を撮ることができた。
キャンプの最終日には、Jesus de CatalunyaにてTortosa C.F.とリラックスしたトレーニングが行われた。そして活動の最後にZico 10の一行はReal Madridのトレーニングセンターへ進み、そこで彼らは素晴らしい形でツアーを終了させた。……
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