日伯友好カップ

日本チームの開校式

[2010.08.27]

25日、第13回日伯友好カップに参加する為に日本からきた4チームに対して、ジーコがCFZにて開校式を行なった。今回の参加4チームはJリーグ選抜、鹿島アントラーズ、鹿島アントラーズノルテ、鹿島アントラーズつくば。

1266

ジーコサッカーセンターの2階の会議室にて行われた開校式でジーコはU-15の大会としてはブラジルでも大きな大会として認知されている事、時差の問題や食事等環境の違いはあるが、この大会に参加する日本人の選手には素晴らしい経験になる事を伝えた。

「この大会は8チームでスタートさせたが現在では27チームの参加となっている。この大会に参加した選手からプロになり、そしてブラジル代表選手になった選手もいる。日本では鹿島アントラーズは他のチームでプロにもなった選手もいる。時差の問題や食べ物の違いはあるけれども、試合中に最大限に力を発揮できるように最大限に休んで良い結果を出して欲しいとも思います。」

開校式ではジーコより選手に対してCFZのカバン、ユニホームがプレゼントされた。また大会運営を協力している鹿島アントラーズの高島氏より、今回の大会スポンサーAKAKURA社より靴が贈呈された。ジーコがその場で試し、「自分の足にピッタリのサイズ。今日の服にも良く合っている。」と冗談も交えて言って笑いがおきた。ジーコは靴をそのまま履いて行きました。

in [日伯友好カップ] |

< 前の記事へ | 最新の記事へ | 次の記事へ >