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伝説のチーム「Juventude de Quintino」が設立50周年を祝う

[2010.06.06]

5月22日にジーコサッカーセンターでは、サッカーを愛する人々によって数多くの世代を結び続けているチームの50周年記念日を祝う試合を行われた。

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そのチームはジーコと彼の兄弟たちの最初のチームで、呼称はJuventude de Quintino。

今年で50周年を迎える。試合はJuventudeに関連する家族たちの世代と友達によって構成された2つのチームで行われた。
アントゥネス・ファミリーの数年前からの友人、ジュニールは再び参加し、そして今年初出場でゲストのうちの1人、鹿島アントラーズの監督であるオズワルド・デ・オリベイラと一緒にプレーした。

今回は、以前のイベントとは違い、ケガに悩まされずにアントゥネス兄弟全員が参加することができた。ジーコ、エドゥーとトゥニコは白チームでスタートした。一方、ナンドはブルーノ・コインブラ(ジーコの次男)とプレーした。ジーコの末っ子、チアゴは白チームで出場し、父親と一緒に美しいプレーを見せたり、沢山のゴールを決めて、“おじいちゃんたち”との対戦で注目を集めた。結局、白チームは9-7で勝った。

「この再会は大きな喜びです。現在曾孫もいるこのメンバー全員を集める事がどんなに難しい事であるかを強く思っています。私の孫フェリッペもイベントに参加し始めます。Juventudeは我々の家族歴史に対して重要な一部です。既に50周年を迎える道のりを祝うことは我々にとって非常にありがたい事です」と、生きている兄弟たち(ゼゼー、トゥニコ、エドゥーとナンド)と共に、ジーコがコメントした。

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ゲームの後、お友達と交流し、美しい敬意を表するために今回も昼食が用意された。

亡くなった仲間へ敬意を表すIn Memorian(死後)トロフィーを受賞式も行われた。

Manoel José Afonso“マネコ”(息子のBeto Manequinhoに手渡された)、Germano José Grilo“シマンゴ”(友人のSérgio gordoに手渡された)、Theóphilo de Souza Barros“レレウ”(娘Therezinhaに手渡された)、Hélber Pinto “ロウロ”(息子João Pintoに手渡された)とEloysio Chagas dos Santos“エローイ”(夫人Magdaに手渡された)。

更に、Juventudeの賞状の授与も行われた。

Aloysio Provenzano “ヴォヴォ”名誉会長(本人に手渡された)、Renato Lott終身会長(本人に手渡された)、そしてJose Antunes Coimbra Filho“ゼカ”永遠の会長(妹Zezéに手渡された)。


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