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準々決勝は決勝だ

[2010.05.31]

リベルタドーレス杯準々決勝、Flamengo対Universidad de Chileの第1戦は5月12日にマラカナンで行われた。フラメンゴは調子が悪く異常2-3というスコアに終わった。チームが決定的なゴールチャンスを失ったり、何人かの選手の調子が良くなかったという事はありえると我々は理解できる。しかしこの試合ではより多くのものが足りなかった。今度は相手ホームでまた90分がある。そしてフラメンゴが次の試合に進む為には、2得点差でUniversidadに勝たなくてはならない。 試合の途中、フラメンゴサポーターたちに、何回か数分の沈黙があったと気がつくとき、ピッチの中で何かが旨く行かなかった事が明らかになる。チームは先制ゴールを許してから簡単に落ち込んでしまい、2つ目のゴールを許し、反撃できずにいた。おそらく彼らは前半では、およそ5分プレーできた。それで1ゴールが決められた。後半に戻り、プレーヤーが1人多くても良い試合運びができず、再びゴールを許してしまった。相手へのマークが混乱し、動きが遅かった。試合に集中できていなかったと思う。 ホームにおいて3-2の負けは、リベルタドーレス杯優勝を目指すチームでは厳しい状況である。しかし、我々が以前経験したように、フラメンゴの道のりは困難の克服と“第2のチャンス”によって乗り越えてきた。ホームタウンでの試合の利点がなければ、チームが第2戦に直面する姿勢を変えるだろう。決戦としてチリでの対戦を見なければならない。プレーヤー全員の集中を最大レベルに達する必要がある。ホームでなぜそれを認識できないチームがピッチに入ったのか見直す為の1週間である。 全ての困難にもかかわらず、アウエーでの試合で準決勝進出を獲得する事は可能だと私は信じている。その1つの理由は当然。チームがあの悲惨なパフォーマンスを繰り返し見せることはないだろう。2つ目は、チームの質は問題ないから。フラメンゴには特別で決定能力を持つプレーヤーがいる。また、試合終了時のホゥアン選手の得点は、アウェーゲームでの戦い方を変えれるものだった。3つのゴールを目的としてピッチに入ることは厳しいが、2ゴールを決めるのは試合の状況でフラメンゴが先制ゴールを決めれば可能性も高くなる。 もう1つの重要な点は相手。チリ・チームは上質のメンバーであることは間違いないが、特徴によってフラメンゴはその対戦の状況を変えることができる。より集中しなければならない。コラムのテーマは“大会の決勝戦”だと言う。その通り。決勝戦では勝つためにピッチで才能以上を出す必要がある。フラメンゴはチリでリベルタドーレス杯を決めなくちゃ! 私は応援する。 また来週!……

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ジーコがエスピーリト・サント州知事へ「Zico 10」プロジェクトを紹介

[2010.05.27]

フラメンゴ史上最大のアイドル、ジーコがPaulo Hartung知事へ6~17歳の少年のための「Zico 10」サッカー・スクール・プロジェクトを紹介するために5月10日にエスピーリト・サント州を訪れた。アンシエタ宮殿でジーコは知事、スポーツ・レジャー局のLenise Loureiro州務長官と同局のLuciano Rezende元州務長官によって歓迎された。 ジーコは既にほぼブラジル全ての州で活用しているプロジェクトを紹介した。同プロジェクトを「Campeões de Futuro」(未来チャンピオンズ)という、スポーツ・レジャー局【Sesport】によって発展されるエスピーリト・サント州の78町での社会的包含プログラムに統合する提案があった。 または、「Zico 10」のサッカースクールは州政府のもう1つの計画である「Campo Bom de Bola」(良いプレーヤーのピッチ)という、エスピーリト・サント州の町でミニサッカーの80フィールドの構築が検討されている計画の中でも行われる可能性がある。 「我々は見たものとジーコから聞いた全てを気に入りました。「Zico10」はサッカースクールのプログラムであり、社会的リスクが存在する地域で提供され、そして社会的な問題を扱う“Campeões de Futuro”と“Campo Bom de Bola”のような州政府の活動に結合することができます」とLenise Loureiro長官が述べた。 ジーコは、知事からアンシエタ宮殿(エスピリトサント州政府本部)の歴史を語る本を受け取った。この会議の後、フラメンゴのアイドルはビラ・ベリャ市のショッピングセンターで、ジーコの道のりとフラメンゴや他に活動したクラブでの最高のプレーによって構成されたDVD「Zico na Rede」のイベントに出席した。……

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ジーコが“XIX Curso para Treinadores de Futebol”に参加する

[2010.05.25]

17日に、サンパウロのパルメイラスにて、19時30分からのジーコの講義によってXIX Curso Para Treinadores de Futebol(第19回サッカーコーチセミナー)がスターとされる。Universidade do Futebol(サッカーの大学)の後援でSitrefesp(サンパウロ州サッカーコーチ協会)が主催する5日間のセミナーはコーチたちだけではなく、サッカーに関わる医者やマーケティング担当者、フィジカルコーチなどさまざまな分野のスタッフたちも参加する。 オープニングでジーコは選手やコーチとの関係で監督としての自分の経験について話す。異なる文化や言語(日本語、ロシア語、ウズベキスタン語とギリシャ語)で経験した興味津々の話を語る約40分が予定される。 「ハイレベルのプロたちによる講座であり、私はオープニングで開会式に参加するための招待を受けて嬉しい。参加する誰にでも役に立つように願っている」とジーコが語った。……

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ビラ・ベリャ市でのジーコのイベント

[2010.05.24]

エスピーリト・サント州のビラ・ベリャ市での「Zico na Rede」DVD販売において、5月10日にPraia da Costaショッピングセンターで何百人ものファンがSaraiva Megastore書店を訪れた。人が多くて書店にあったDVDは1時間未満で売切れとなり、それでも多くの人が買うことができず、Saraiva書店に入ることさえ出来なかった。 「私はエスピーリト・サント州住民の歓迎には本当にびっくりし、嬉しかった。ただ、DVDが売れ切れになり、私も他に約束があったため、全員をアテンドできなくて済まないと思っている。しかし、来てくれた皆さんの愛情に対して感謝したい」とジーコが述べた。……

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ジーコの講演

[2010.05.22]

Zicoのサイトは2003年にスタートしました。それ以来、ブラジル中から何百ものジーコの講演に対する依頼が届きました。通常応答の「残念ながら、ジーコは只今海外で働いています」は何回も繰り返され、ジーコ自身も他に直接受けた数多くの問い合わせについて説明しなければなりませんでした。 リーダーシップ、克服、チームワークというテーマについて話す事を求められました。ジーコは現在はブラジルにいる為に、サッカーと関係している40年の経験に基づき、それらのテーマについて講演できるようスケジュールを開けました。 「このサッカーの世界で働いている多くの友人がいて、彼らは私の経験を少しでも多くの人に知ってもらうのは興味深いことだと常に私に言ってました。しかし現実的に不可能でした。日本、トルコ、ウズベキスタン、ロシアやギリシャで暮らしていて、サッカーチームを率いていると他に何かを行うことは出来ませんでした。これらの国々でいくつかの講演を行ったこともあったが、今は依頼に対応しようと調整しています」とジーコがコメントしました。 長年集めてきたテキスト、写真やビデオの沢山の資料を整理することを決めてから、ジーコはすでに3つのイベントでブラジル企業関係者と話して参加しました。最初のイベントはサンパウロ市で、ケーブルテレビのサービスを運営しているNETの会議でした。ジャーナリストのヴァネッサ・リシェとミルトン・レイテの他に、フィジカルコーチのモラシー・サンタナと一緒でした。 エヴァンドロ・モッタが参加しているプロジェクトでは、ジーコはジューニオルと共にBrookfield会社員への“ Momentos Inesquecíveis”(忘れられない瞬間)という講演に参加しました。さらに、YachtBrasilのセールスマンたちと会話を行いました。この2つのイベントはリオデジャネイロで行われました。 「私は専門の講師ではありませんが、他に多くのスポーツマンの講演を見ました。話を聞いている人の誰にでも活用するこができる、私の経験と多くのエピソードを混ぜ合わすようにしてます。」と分析しました。……

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JFA犬飼会長がCFZ・ジーコを訪問

[2010.05.21]

日本サッカー協会の犬飼会長と他の役員達が4月末にジーコサッカーセンターを訪問した。ジーコはクラブ施設を案内した。 犬飼氏の訪問理由はジーコへ、2018年、2022年のW杯開催国への日本立候補のアンバサダー就任の要請を正式にするためであった。川淵三郎名誉会長からは、すでにジーコに連絡が入っており、4月27日に犬飼氏が正式に表明した。 ジーコは、就任要請レターと彼の名前が入った日本代表10ナンバーのシャツとさらに現在の選手達がサインしたもう一枚のシャツを受けとった。 「私が日本で経験した多くの事があり、同国とは非常に強い縁を持っていると思っています。このような要請を受けずにはいられない。私は日本最大のサッカー団体の会長の訪問を受けて光栄であり、そして同国がワールドカップ開催できるように祈っている。日本は素晴らしい世界大会を主催することができると私は思う」とジーコがコメントした。 犬飼会長の他に、代表チームマネージャーの平井氏とジーコの以前からの知り合いであり、現在は専務理事の田嶋幸三氏もジーコサッカーセンターを訪問した。 「田嶋は私が日本代表チームを率いていた頃の技術委員長だった。そして彼はpurrinha(ブラジルで、マッチを使う手遊び)が凄く上手だった」とジーコが冗談を言った。 ジーコサッカーセンターを見学した後、組織委員は在リオデジャネイロ日本国総領事の荒川氏と共にジーコのインタビュー撮影をした。……

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バッジョの子供の頃のアイドルはジーコ

[2010.05.19]

Globoテレビの「Esporte Espetacular」番組がイタリアのサッカースター、ロベルト・バッジョの独占インタビューを行った。1994年のワールド・カップで最後のPKを逃し、ブラジルに4度目の優勝を与えたプレーヤーに関する興味深い詳細を明らかにしました。 バッジョ:「私はブラジルのサッカーにいつも多大な敬意を払っていました。幼い頃から私のアイドルはジーコでした。少年時代はテレビでフラメンゴの試合を見てました。ジーコ、ジューニオルや他の多くの名選手達がいました。私は、フラメンゴのチームに対して常に情熱的でした」と述べた。……

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ハイチ犠牲者のための親善試合

[2010.05.16]

4月29日にフロリアノポリス市のRessacadaスタジアムで、ハイチ犠牲者のためにAmigos do Zico vs Amigos do Falcão(ジーコの友達vsファルコンの友達)と呼ばれる慈善試合が開催されました。ジーコの友達チームは8-4で勝利しました。しかし、このようなイベントでいつものように、最も重要なものは試合結果ではなく参加する選手の連帯でした。 スタジアムに出席した人々にとってはユニークでスペシャルな対決でした。サッカーの多くのスターの中で、テニス選手グスタヴォ・クエルテン(グーガ)が参加し、サンタ・カタリーナ州で持つ名声と賞賛を示しました。サポーターは彼を強く応援してました。彼がボールを触る度に拍手されました。アマラルの前でドリブルしようとした時、前半17分に最初のファウルを受けたのがグーガでした。 フラメンゴのワグネル・ラブとレオ・モーラはチームとともにフィールドに入りましたが、見ることだけにしました。ふたりはリベルタドーレス杯優勝争いに集中していてコリンチャンスとの対戦が控えていたからです。 ……

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フラメンゴはリベルタドーレスで勢いを得た

[2010.05.14]

私は前回のコラムで、グループの組み合わせのおかげもあり、フラメンゴは試合をしなくてもリベルタドーレスの次のステージ進出が決められ新たなチャンスを得たことについて話した。水曜日の夜には状況が変わった。グループステージで最も良い成績を出したコリンチャンスに勝利したことは、優勝に向かうため、現在のフラメンゴのチームの置かれている混乱した状況の中で大きな勢いとなる。 私は常にホーム・アンド・アウェイの2試合目を相手ホームで対戦することをいつも好むと言っている。私は優位性のあるサポーター前で最初にプレーすのが好きである。わずかでも、アウェイのゲームへ有利な状況でいけば、相手チームにプレッシャーをかけられると思う。チーム力の均衡した対戦では重要なポイントである。 単にひとつの試合において勝つことを目指すならば、2-0という状況であれば、試合で敗れるには相手は3つの得点をしなければならないのでかなり有利な状況になる。コリンチャンスはそのような状況だった。2得点を決めて、更にいくつかのチャンスを作った。しかし、リオのアウェイゲームではフラメンゴが1-0で勝利していた。状況によって話が変わる。また、コリンチャンスの得点は良い運によって決められたと言っても良い。最初のはデイビッドのアンラッキーな部分によるもので、第2目のゴールは守備側が集中が切れていた。 後半はフラメンゴが修整を行った。クレベルソンが入ってから、前半はできなかった、中盤での落ち着いたパスによる展開をするようになった。そしてフラメンゴのゴールは後半の初めに決まった。ピッチで正常なチームを見たので、私は突破できると信じた。そこで、生み出したプレーや無駄にしたチャンスでは、ゲームを同点に持ち込んで、逆転勝ちさえ可能な状況だった。 次のステージへの進出したフラメンゴの選手達とコーチ陣に祝福したい、なぜならば、彼らはもう一度、非常に困難な状況を乗り越えたから。ブラジルの2つの最大サポーター数最を持つ主力クラブのうちの2チーム間の対戦だった。サンパウロ州のチームはグループステージで最もよい成績を上げて、フラメンゴは新たなチャンスによって進出できた。そういうライバルに打ち勝つことは非常に重要なもの。 私はサンパウロでの仕事がありパカエンブ・スタジアムで試合を見る予定だったが、結局自宅で家族と一緒に見ることになった。フェリペとガブリエルが眠っていたため、息子ブルーノの家で応援することはできなかった。今こそフラメンゴは前に進まなくてはならない。問題点を修整し、その対戦において学んだ新しいレッスンを活かして、次の相手を待つための時間もある。リベルタドーレス杯を優勝することは可能である、そして今日、チームは前へ進むために素晴らしい勢いを得た。応援し続けよう! また来週!……

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フラメンゴにもう一度チャンスがきた

[2010.05.12]

フラメンゴは、4月22日にはリベルタドーレス杯の決勝トーナメント進出を決め、新たなチャンスを得た。そして同大会に賭けてグループステージで最も良いチームとして終わったコリンチャンスとの2試合が行われる。 苦戦の続いたグループステージで応援が必要な3試合だった。決勝トーナメント進出が決まった今は、すべてがリセットされ、次の180分間に話を変える時である。この数カ月で何が起きたかを自己分析をするときである。チームはリベルタドーレスで良い成績が出さずに、これらの最後の試合では州大会において前代未聞の4番目の勝利となりえる戦いについて心配していた。 現在ロジェーリオ監督によって指導されているチームを整理するために、これらからの日々を利用するのは重要であり、クラブを邪魔している溝を埋める必要がある。選手たちは最大の集中と献身すること。前期は調子を落としていたが新たなチャンスを得た。全員が自分のミスを認め、もう一息頑張って、ピッチの中でチームを調和させる必要がある。 フラメンゴのチームメンバーを見れば、8位になるはずではなかったと分かる。グループの中でそんなに苦しむはずではなかった。しかし、今はもう過ぎたことについて悩んでもしょうがない。重要なものは、フラメンゴが決勝トーナメントでマラカナンにてサポーター達の前でコリンチャンスと対戦すること。サポーターは出席して、90分間応援する気合をもち、選手と一緒にプレーする必要がある。サポーター達はそれを行う方法を良く知っている。 コリンチャンスは現在素晴らしいチームであり、グループステージで最高の成績を残したため、2試合目はホームで対戦する権利がある。私は、個人的に、ホームサポーターの前で最初の試合をするのを好む。そして、フラメンゴがこれを乗り超えれば、リベルタドーレス獲得へ向けで気合が入り、タイトルを獲得するチャンスもあると私は思う。 より短い大会では、競争の中で逆境を勝ち抜くことは、制覇への道かもしれない。日本代表チームを率いていた時、私は2006年のワールド・カップ予選を覚えている。第1ステージでは1チームだけが進出。その次の第2ステージでは2位までがワールドカップの枠を保証されていた。我々は結局ワールドカップ進出を決めた最初の代表チームとなれた。 私は常に言っているが 第1ステージは第2ステージよりもっと難しい。日本代表の時も第1ステージにおいて直接ライバル(その際はオマーン)との対戦でどんなミスでも致命的となりえた。第2ステージにおいては2つの枠があり、チームは落ち着いて戦うことができた。今回フラメンゴはこれらのプレッシャーを受け、グループステージでの結果がよい教訓になったと私は思う。 私はこのフラメンゴチームを信じている!私は、コリンチャンスとの最初の試合までの2日間は集中して、問題を忘れようとするために非常によい練習をしなければならないと思う。 フラメンゴはチームの力を見せるために180分がある。チームは新たなチャンスを得た。サポーター達はマラカナンを満席にして、みんながチームのやる気を引き出さなければならない。行ける人は行かなければならない。私も観戦に行く。 また来週!……

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Travessa書店でのサイン会

[2010.05.10]

ジーコの自宅の近くにある、バッハ・ショッピングセンターのTravessa書店の1つの特徴は店の奥行きの深さです。4月19日に、その奥行きは「Zico na Rede」DVDのリリースでのサイン会で多くの人が並びました。サインの列は書店の出口近くまででき、フラメンゴの何百人ものファンがいました。先週、彼らはサンパウロで行われたイベントの様子をテレビでしか見ることができませんでした。 「サッカーミュージアムで行われたイベントをテレビで見た後、私はサンパウロへ行きたがったです。今夜、ジーコが我々のためにイベントを開催してくれたので良かった。我々のアイドルのそばにいられる希な機会です」と、学生のグスタヴォ・モレイラがコメントした。 イベントは、書店の中で、客との会話で開始されました。約80人は中にいて、その他は早めにサイン列に並んでいました。ジーコはフラメンゴ、代表チームやDVDに含まれる話についてコメントしました。サンパウロでのサッカーミュージアムのイベントとほぼ同じで良い評判でした。 「フラメンゴ以外のバスコ、フルミネンセとボタフォゴの多くのファンが私に声をかけてきて、サインを求めてくれるので、私は嬉しいです。私は常に相手を尊敬してきた、そしてDVDは、サッカーを好きな人の誰にでも向いてると思います」と、観客に対する答えのうちの1つで、ジーコが話ました。 ジーコの家族も出席し、孫フェリッペはおじいちゃんとサイン会で最初のパートナーシップを試してみました。しかし、彼は自分自身にペンで落書きしてしまい、父親のブルーノ・コインブラによってテーブルから離さなければなりませんでした。 「このような観客との交流は良いことです。最初に会話、その後にサイン会。再度DVDのリリースの大成功です」とディレクターのPaulo Roscioが評価しました。 近づいていた人の手には3~4本のDVDがありました。サインを促進するため、代理店は、上に紙カバー、“DVD手袋“と呼ばれるスペシャルコレクターズエディションを用意しました。そして書店のDVD在庫を強化しなければなりませんでした。DVDはブラジル中の店ですでに販売されています。ジーコは他の州でDVDリリースイベントを行うという可能性について考えています。……

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日記更新しました

[2010.05.05]

2010年4月29日 ガブリエルは既にフラメンゴ・ファン ハ~イ。今はもう真夜中で、今日のような大事な勝利(リベルタドーレス杯・フラメンゴ1-0コリンチャンス)の後にここで祝うために来ました。そして私の孫ガブリエルのスペシャルな写真の一枚を届けます。彼は生後2ヶ月も経ってないが、もう凄く応援している! 今週の木曜日に私はフロリアノポリス市で行われるRessacada(Aderbal Ramos da Silvaスタジアム)でのハイチ地震被害者のための試合へ向かう。 後で、もっと写真と話しをもってブログに戻ってくるよ。……

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日記更新しました

[2010.05.04]

2010年4月23日 クラブ訪問、CFZサポーターと写真 ハ~イ。まもなく、私はブラジリアへ行き、そこで夜にJKトロフィーを受賞する。忙しくてなかなか更新できないが写真を届けます。 下記、モラエスが準備した、ブログのみなさんとともにサッカーセンターへの訪問。これは雨の日々の前で、3月の美しい一日であった。写真はホジェーリオ・ネベスが撮った。みなさん、ありがとう!モラエスにアブラッソ… まだご存知でない人に、この写真には私とモラエス。 みなさんと言えば、CFZに力を与えるサポーター。チームが必要とする重要な応援。 サンパウロ市を通った時の、Bandsportsテレビでエリア・ジューニオルの番組での写真。ハケウの撮影。 ハケウは、リシオ・ヒーバスとの写真も撮影した。彼は非常に興味深い「O Mundo das Copas」(カップの世界)という本の著者である。2人はサッカーミュージアムでのDVDリリースイベントに出席した。そして写真は私がまた今度投稿するよ。リシオ、おめでとう!そしてハケウにはありがとう。 最後に、私は月曜日にNinho do Urubu(フラメンゴのトレーニングセンター)を訪れ、そこでフェリッペは大好きなペトコヴィッチ選手と一緒に写真を撮った。 来週には私はガブリエルのスペシャルな写真を持って戻ってくるよ! ……

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日記更新しました

[2010.05.03]

2010年4月7日 ただ愛情に対して感謝するために ハ~イ。ほぼ1ヶ月ブログから離れていた。サイトのスタッフの助けを借りて私に送られたメッセージの全てをゆっくり見ることも出来た。愛情の大きなメッセージを受け取った。 私にとって新鮮なのはfacebook とtwitter。そこで届いたものは受け取って読んでいるが、私はまだこれらには詳しくない。 Twitterは現時点ではインターネットの偉大な現象であり、そしてブラジルのサイトでは約6,000人のフォロワー をもっている。このコミュニティの着実な成長は非常にありがたい。@flaco_81、@fabiojusttino, @MarcinhaBTAVARE、@gessicataynara、@rosagrana、@adaobueno、@latebriglia, @renatolemeと@flaviamachado、ありがとう。私の誕生日には、私の名前はブラジルで最もチェックされた名前の間になったと私は知らされた。また応援してくれた:@ademirquintino、@creuds、@leobaixista、@robertoluiz27や他にここに入らない人達。本当にありがとう。 @alexpm_sc、あなたがグレミオのファンでありながら私に関心をもってくれて嬉しく思う。@SanSPFCはクリチバ市でDVDリリースイベントを求めている。私の友達ハウールにとって良いアイデアです。一方、@tielomはブラジリア訪問について聞いている。我々は、他の地域へDVDのイベントを持っていけるか検討してみる。@raphaelcrespo、興味深いメッセージありがとう。 わたしのFacebookでは、177人がいて、多くの人々は、私が本当に私であるかどうか尋ねてくる。確かに私の振りをする人たちもいるが、これはサイトのスタッフが見てくれる私の公式プロフィールである。私の誕生日にたくさんの人たちからメッセージをもらった。どうもありがとう。 約1,100人がいる私のOrkutページでは、私の誕生日にたくさんのメッセージが投稿された。Bianca、 Vinny、 Edgar、 Hemerson、 Bergson、 Carolina、 Marcelo、 Shirley、 Marlene、 José Ricardo、 Tania Cley、 Giba、 Alan Claudio、 Carlos Alberto、 Viviane Fernanda、 Bruno、 Volney、 Angel、 Janaina、 André、 Luiz Carlos、 Alexandre、Vera、 Mariza、 Adriana、 Serginho Aguiar、Victor、 Cervil、 Adriano、Nelsinho、Carlos、 Rafael、 Sacha Rodrigues、 Dinho、 Annyと他に愛情のこもったメッセージを残してくれた多くの人、ありがとう。 たくさんの写真とともにすぐに戻るよ!……

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