バックナンバー

ブニョドコルが国内リーグ優勝!

[2009.10.31]

ブニョドコルはウズベキスタン国内リーグで残り4節を残してタイトルを確保した。2位のPakthakorがMetallurgと引き分けて、ブニョドコルとの勝点差は13になった為。2008年にチームを指揮してカップと国内リーグを優勝したジーコは、クラブにお祝いの言葉を是非残しておきたかった。 「私がウズベキスタンで過ごした3ヵ月は、強く記憶に残っています。チームがもう1つのタイトルを手にしたと知った時、私は大変喜びました。フェリパォン(フェリッペ・エスコラリー)監督やリバウドを祝福すべきだが、私はクラブの全員にも祝福したいと思う。選手たち、社長、役員、スタッフとサポーター。ブニョドコルは大きなプロジェクトを行っており、私は非常によい扱いを受けた。残念ながら、今年はAFCチャンピオンズリーグ決勝に進出することができなかったが、フェリパォンはチームをもっと高い所へ連れて行くと私は信じています。そして、それは私にとって嬉しいことです。全員に「抱擁・アブラッソ」を送って、その大きなプロジェクトの続きに幸運を祈っています」 とジーコがコメントした。 (写真は2008の優勝時のもの)……

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ジーコが、ギリシャサッカー史での偉大なプレーヤーの1人に会う

[2009.10.30]

少しずつ、ジーコはギリシャのサッカーに慣れていく。ギリシャ代表チームを見るためにスタジアムへ観戦した。また先日は夕食にて、ギリシャの歴史において最も偉大な選手のうちの1人、UEFA欧州選手権2004優勝でのMF、Vassilis Tsiartasに会った。Tsiartasは同大会では重要なメンバーであった、特にルイス・フェリペ・スコラーリ監督が率いるポルトガルとの決勝戦で、優勝を決定したゴールのプレーにも関わっている。 「Tsiartasはギリシアサッカーの手本にする選手のうちの1人であり、私はヨーロッパ優勝者になったあの代表チームでプレーしたのを見ました。2年前に彼はサッカーを引退しました。我々は夕食の間によく話しました。彼は非常に賢く、良い人だった。」とガリーニョがコメントしました。 Tsiartasは、4回優勝して1993年と1996年の間に輝き、そしてその後にも、2000年から2004年までにおいて、AEKのアイドルであった。他に、スペインのセビリャやドイツのケルンに在籍し、34歳でサッカーを引退しました。ギリシャ代表チームのメンバーとして70回出場し、12得点を決めた。ユーロ2004(ギリシアサッカーの歴史で最も重要なタイトル)のタイトルにおいて英雄のうちの1人です。ギリシャ代表では「ワイズ」(賢い人)として知られていました。……

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日記更新しました

[2009.10.29]

2009年10月26日 ジーコサイトとTwitterについて ハ~イ。ブラジルではサイトで「Twitter」を使っている。ある日、我々は「Twitter」にいると私に話した。私はそれが何の事かまだちゃんと分からなかった。短いテキストのブログのようなもの。私はまだそこで投稿した事はないが、サイトへのコメントをチェックしている、また、ハウル・プラスマンやウィリアム・ボーネルのような何人かの友人もそこで話をしているのを見た。Twitterによって数々の質問が届いているのを見ているので、“ツイッター人達”(私はまだこのような用語にはなれていない)がいくつかの質問を送れるようにしてもらった。 @ptckian:  数年後にフラメンゴでの仕事を引き受けるような事(理由)はありますか?「今はオリンピアコスで満足しているので頭の中にそう言うことは浮かんでこない。多分いつかは…しかし、私は日付を決定したくない。私はサッカーのプロで、まだヨーロッパで充分働くつもりでいる。これで@alessandropb にも答えたと思う。」 @Mzneto: ジーコはフラメンゴファンに対して何を意味するか分かっているでしょうか?「私は、未だにその愛情において驚くことがあると認めるよ。フラメンゴの歴史において私の重要性を知っている、そして、私は常に神様にその特権に対して感謝している。」 @robertoalzuguir:なぜアンドラーデはフラメンゴで2部クラスのプロとして扱いされるのでしょうか?彼はクラブでの歴史があります!「ロベルト、私も遺憾に思う。しかし、肝心なのは、有能なプロであって以前からチャンスに値することを示して、自分自身を確立していること。私は嬉しく思っている。そして彼はまだフラメンゴでやる事はたくさんあると思う。」 @annabarros: オリンピアコスはUEFAチャンピオンズリーグでどの段階まで進出できるかと思いますか?「アナ、チャンピオンズは非常にレベルの高い大会なので、この時点で我々はどこまで行けるか答えるのは難しい。我々は働き続けなければならなくて、各段階をひとつずつ考えなければない。先ず、上位2チームのうちにいなければならない。でも、私は自信を持っている。」 @FabianoFaco:ガロ、我々の永遠のアイドル、12月に行われるオールスターゲームの情報はいつ聞けますか?アブラッソ!Facó。「ファビアノ、近いうちに情報が入るよ。でも、12月27日に行われることを言っておくよ。アブラッソ!」 @LuisSRN:ガロ、我々はフラメンゴの会長選挙(アレイアスが出ること、だれが一番良い候補者か)についてあなたの意見を聞きたいです。「それはパスするよ、ルイス。私はリオで過ごしてないので、プロジェクトに関して判断することができない。不正なことをしたくない。そして、私は遠くからはただのファンとして感じている。クラブのためにより優れた方が勝つように願っている。」 多くの質問やメッセージ、似たような質問があったので、私が記録しておきたいのは@XandiNascimento, @muriloara, @bebeth2010, @crfmari, @laudiauzer, @mauricio_bgomes, @michelhelal, @ailtonjose e @muniz_mauricio. 皆にアブラッソをおくりたい、そして愛情をありがとう。私は時々Galera do GalinhoからZtwitter (@ziconarede)のこの橋をトライしてみる。 今日はここで終わる。その前に、ブラジリアのCFZを管理するCarlyle(左)と、私と一緒にフォトグラファーの振りをした彼のパートナーのTimóteoとの最近の写真。後でもっと写真を載せるよ。 また戻るよ!……

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ギリシャカップが始まる

[2009.10.28]

27日に2009/2010ギリシャ・カップの第4ラウンドで現在の2年連続チャンピオンのオリンピアコスの初戦が行われた。テッサロニキ首都から北西に70キロ離れているマケドニア地区に位置するセレス市で、Panserraikos との対戦でタイトルを堅守するために長い道のりを歩き始めた。試合は3-1でオリンピアコスが勝利した。 Panserraikosはギリシャスーパーリーグの昨シーズンで降格以来、2部リーグで活動している。ブラジル人選手が1人所属する。バスコで2005年に2試合もに出場して移籍し、カンピーナ・グランデ市のトレーゼからギリシャへ移籍した、MFレオジーニョ。チームの基盤を形成するギリシャ人の他に、セルビア人、ベネズエラ人、フランス人とアルゼンチン人の選手がいる。監督は、1979年にマラドーナと一緒にアルゼンチンU-21代表チームでプレーしたギレルモ・アンジェウ・ホヨス元選手。彼は7月にチームの指揮官に就任した。 ギリシャ・カップの規約によると、全てのチームと一度だけ対戦して順位は決定される、そしてスーパーリーグのチームは常に大会の第4ラウンドから出場する。引分けの場合は、延長戦とPK戦が予想される。1部リーグのチームはアウエーで対戦する。オリンピアコスは、収容数1万人のPanserraikos スタジアム Serres Stadiumで戦った。 1931年に開始されたギリシャ・カップは今回で第68回目となる。オリンピアコスは優勝23回で本大会の歴史において最大のチャンピオンである。パナシナイコスがカップ優勝16回で第2位に現れる。AEKは13回優勝。……

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日記更新しました

[2009.10.27]

2009年10月15日 ギリシャ代表チームの快勝  ハ~イ。先日私はギリシャがラトビアに大勝した試合を観戦した。スコアは5-2で終わったが、私が写真を撮った時はまだ4つであった。 PKゴールのシーン サイトのスタッフは、私とTsiartas(現地の歴史において偉大なプレーヤーのうちの1人)の対面について取材を行った。しかし、その夕食には他のゲストもいた。以下、フルミネンセでプレイし、そしてエドゥが監督の頃に鹿島アントラーズでもプレーしたエジーニョ。エジーニョはここで4年間活動したので、ギリシャ語が上手。現在マジーニョが率いているアリスにも所属した。現在はリオ・デ・ジャネイロ州選手権2部に所属するRiostrenseのオーナーである。時に試合にも出場している。 そして下記には全員の写真。左から右へ、最初に立っているのはパウリーニョ・アンドレオーリ。彼はフルミネンセでも活動し、そしてここギリシャで長い間プレーした。 私がリオを通った時にリオ州知事のセルジオ・カブラルと会った。興味深い話は、パリのVIPエリアで彼と会ったので、私がオリンピアコスへ行く事について彼が一番先に知らされたのである。そして彼は、リオがオリンピック開催地として選ばれることを確信していた。そして全てが成功した。セルジオは、「ジーコ10」サッカースクールの我々のプロジェクトにすごいサポートを与えてくれている。 下記には、「ジーコ10プロジェクト」を管理する私の息子ブルーノとアンドレー・コヘイア州議員との写真。 今日はこれだけ。ではまた! ……

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Olympiakos 対 Ergotelis戦のゴールシーン

[2009.10.26]

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オリンピアコス連勝!

[2009.10.24]

ギリシャスーパーリーグ第8節、ホーム・アテネでErgotelisと戦ったおリンピアコスは、チャンピオンズリーグのLiége同様に先制されるが2-1と逆転し見事に連勝を飾った。オリンピアコスの勝点は22となった。 ジーココメント「相手の守備がが良かっただけに今回の勝利がいっそう引き立つ。当然相手の勢いに押される場面も多かったがチャンスを造りだしまた相手も応戦と一進一退の展開となった。勝因はやはり自分達が常に状況に応じたプレーが最後まで出来た為だろう。もっと前に勝ち越してもおかしくなかったがそれだけチームの出来が良かったということだ。とにかく非常に価値のある一勝だ。」……

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南アフリカへの切符はあと少し!

[2009.10.23]

14日は、ほぼすべての大陸においてワールドカップ予選の最終局面の決定的な試合が行われ、本当にエキサイティングな日であった。多くの強豪国は既に出場が決まっている。予選免除の南アフリカを除いた31枠のうちの22枠は決定している。今週はこれまでの予選での出来事について話したい。 10日に、ギリシャのオリンピック競技場にてラトビア戦でギリシャ代表の素晴らしい5-2の大勝を観戦した。14日には、ギリシャがルクセンブルクを2-1で下した試合をテレビで見た。その結果はグループ2位としてプレーオフに駒を進めることができた。スイスはイスラエル戦での引き分けにより首位をキープしW杯出場権を獲得した。 ヨーロッパにおいては以前からの伝統的な代表チームの多くの国が南アフリカW杯出場を決めたと思う。ドイツ、イタリア、スペイン、イングランドとオランダが出場権を決定した。フランスは2位となってプレーオフに出場する。同グループからはセルビアがW杯出場決定。しかし、デンマークが出場を決め、ポルトガルもフランス同様に2位となりプレーオフに出場。今のところで以外に思えるのは、独立して以来初めての本大会出場を果たしたスロバキア。 アイルランド、ウクライナ、ロシア、ボスニアとスロベニアは、フランス、ギリシャとポルトガルでプレーオフが行われる。この8チームのうち、4カ国が来年のワールドカップへ行く。可能性として、来年のワールドカップには2008年の年間最優秀選手賞を受賞したクリスティアーノ・ロナウドが出場しない事だって考えられる。 最優秀選手と言えば、南米予選でアルゼンチン代表チームと共に最終戦まで苦しんだメッシもW杯出場できない可能性があった。しかし、私の友人マラドーナのチームはアウェーでウルグアイを1-0で下し、南米で4番目のW杯出場国として決まった。ブラジルとベネズエラの引分けによって順位の変更はなかった。ブラジルは首位で終わった。非常に良い戦いをしマルセロ・サラス時代(1998年)後でワールドカップへ出場するチリが2位、そしてパラグアイも非常によく3位に終わった。 大陸間プレーオフで出場枠を争うウルグアイは、レネー・シモェンスが率いるコスタ・リカと対戦する。CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)は、豚インフルエンザの数々の問題にもかかわらず、結局アメリカとメキシコの力が影響したようだ。ホンジュラスは、現在の政治的な紛争にもかかわらず3位を確保した。 オーストラリアがオセアニア予選ではなくアジアで競争するようになったことで、アジア予選は興味深い側面を持った。より強いサッカーで、オーストラリアは最終ラウンドまで無敗で出場権を獲得した。そのグループでは日本は2位になってしまったが、南アフリカW杯出場は決まっている。他のグループでは、北朝鮮と韓国は驚くべきことに、サウジアラビアをプレーオフに残し出場権を確定した。そして、サウジアラビアは、11月14日にプレーオフでオセアニア大陸を代表するニュージーランドと対戦するバーレーンに敗退した。どちらかのチームが本大会へ行く。 アフリカ大陸では2つのチーム、ガーナとコートジボワールしかまだ出場を確定してない。彼らは、ほぼすべての選手がヨーロッパでプレーしている。まだ3枠残っている。現状はカメルーン、チュニジアとアルジェリアが有利。これから先は試合が続くので、どうなるのか、様子を見てみよう。 アフリカ大陸での初のワールドカップでは、私はこれまで優勝した全ての代表チームをみたいので、フランスとウルグアイが出場権を決定するように応援している。 出場権を決定した22国チームおめでとう!そして南アフリカへ行くためにまだ争っているチームには幸運を祈る。また来週!……

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Panathinaikosが引き分けてオリンピアコスと勝点で並ぶ

[2009.10.22]

18日に行われたギリシャスーパーリーグ。Kavala と 首位Panathinaikosの試合は2-2で引き分けに終わった。この結果 Panathinaikos と Olympiacos の勝点は19、得失点差も11で並んだ。総得点で Panathinaikos 1得点上回っている。……

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オリンピアコス劇的勝利

[2009.10.21]

20日に行われた欧州チャンピオンズリーグの予選グループ第3節、オリンピアコスはホームでLiegeに試合終了間際の決勝ゴールで2-1で勝利した。得点者はMitroglu と Stoltidis。 AZがアーセナルと1‐1で引き分けたため、アーセナルの勝点7に続き、勝点6で二位で決勝トーナメント進出へ良い位置にいる。 ジーココメント「本当に難しいゲームだったが選手が頑張って貴重な勝利をもぎ取ってくれた。また最後まで我々を信じ声援をおくってくれたサポーターの方々に心から感謝したい」……

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Olympiacos vs Asteras Tripolis のゴールシーン

[2009.10.20]

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Asteras Tripolis戦後のジーココメント

[2009.10.19]

「今日のゲームでいかに我がチームの出来が素晴らしかったかはサポーターの熱狂と試合後の拍手が証明してくれた。序盤から最高の形でゲームを支配したが Diogoが負傷というアクシデントを Zairiがその不安を一掃する様な活躍でカバーしてくれた。二週間に渡りフィジカルを鍛え直した成果が早くも顕れ満足だ。ピッチも素晴らしかった。日曜の Panathinaikos の結果が楽しみだ。」……

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オリンピアコス、Asteras Tripolisに勝利

[2009.10.18]

17日、ギリシャ国内リーグが再開され第7節が行われた。 ジーコ監督率いるOlympiacosはホームでAsteras Tripolisと戦い、3-0で勝利した。得点者は Mellberg, Mitroglu e Zairi。この結果Olympiacosの勝点は19となり首位 Panathinaikosに再度プレッシャーをかけた。Panathinaikosは18日Kavalaと対戦する。……

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オリンピアコス、17日のリーグ戦再開に備える

[2009.10.17]

2週間にわたるリーグ戦の中断期間を終え、ギリシャ国内リーグは再開される。 国内リーグ第7節、オリンピアコスはホームで 4位で勝点11のAsteras Tripolisを迎え撃つ。現在の首位はパナシナイコスの勝点18。オリンピアコスは勝点16で二位にいる。……

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最終局面を迎えたワールドカップ予選

[2009.10.16]

来年南アフリカで開催されるワールド・カップへの出場権を決めるために、現在すべての大陸において国の代表チームが戦っている予選も、いよいよ最終章を迎えている。ヨーロッパにおいては、強豪チームが脱落することも珍しくない。競争はよりエキサイティングだ。たとえば、ベルギー、トルコ、ルーマニアとブルガリアは最終1戦を残して既に予選落ちが決まった。デンマークが出場確定のグループでは、ポルトガルまたはスウェーデンと同様に、フランスはプレーオフを戦わなくてはならない。ギリシャは、最終戦で引き分けさえすれば出場が決まる状況となっているスイス(勝ち点20)と一緒に、混戦してるグループ2の中にいる。しかし、バーゼルでの相手は、プレーオフ進出できるために勝利が必要のイスラエル(勝ち点15)である。ギリシアは勝ち点17で、今週の水曜日にアテネ市でルクセンブルクを下せば、プレーオフ出場が決まる。さらに、スイスがイスラエルに敗れれば、ギリシャは得失点差によってワールドカップ出場権を直接獲得する。 ジーコは10日、オリンピック・スタジアムに行き、ギリシャがラトビアを5-2で大勝した試合を観戦した。ガリーニョは試合の写真を撮り、サイトの為にコメントした。 「私は、ギリシャの歴史において数少ない偉大な快勝の試合を観戦した。しかも、同チームが2対 1で敗れていた不安定な前半の後に。興味深いことは、ラトビアの2点を決めたのは、国内リーグで我々の次回の対戦相手、エルゴデリスに所属するMāris Verpakovskis選手。後半には、ギリシャ代表チームは新たな気合を入れてピッチに戻り、4ゴールを挙げたFWテオファニス・ゲカスを中心に、素晴らしい逆転勝ちをみせた。もう1つ興味深い詳細は、7点のうち、6つが非常に美しくて、そのうちの2つはオーバーヘッドであったこと。オリンピアコスからはトロシディス選手だけが出場した。同選手はAEK戦ではあのスーパーゴールを決めた上、 昨日は3つ目のゴールにアシストをした。もう1人のDFアヴァランは出場停止となっていた。他に、我がチームの3人の選手は国際大会U-21でポルトガル戦に出場し、2-1で勝利した。我がチームのDFキリアコスのゴールで勝利に貢献した。彼はわずか17歳であるが、ギリシャサッカーにおいてスター性のある選手の1人として見られている。チャンピオンズリーグに出場した最も若い選手であることを知らされた」とジーコが分析した。 ……

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オリンピアコスでの3試合

[2009.10.13]

UEFAチャンピオンズリーグでアーセナルで初の敗北をした後、私は先週末にチームを率いてから4試合を戦った。敗北は常に熟考のさせられるものであり、仕事はまだ始まったばかりなので、皆さんと共に検証する価値がある。 私が以前このコラムで話したように、オリンピアコスに到着した時に、私は模範的な組織を持ち優秀な環境にあるクラブであることを感じた。しかし、チームの現場において、選手のフィジカル面では明らかに期待はずれであった。2週前のパニオニオス戦では、後半の最後の15分において我々のチームの体力減少に気がついた。アーセナル戦では、それは明白で結局差が生じてしまった。その時に我々は2つのゴールを許してしまった。 現在、連続して行われてた試合の後に、我々は代表のマッチデーであるFIFAのカレンダーによって、リーグ戦が1週間停止した。16日間で5試合。国内選手権で難しい2つの試合、チャンピオンズリーグで2試合があった。そして最後の試合には大勝した。2つの大会で結果として我々は2位にいる。ギリシャ・スーパーリーグでは、パナシナイコスが勝点2差で首位に立っている、しかしこれから大会はまだ長い。チャンピオンズリーグでは、アーセナルだけが前にいるので、我々はリーグ戦突破を達成できればいい。次節で我々はリエージュに勝って、アーセナルがAZを戦いから抜け出すように願っている。 ギリシャ・スーパーリーグは少し異なるケースである。リーグは始まったばかりで、ここでは今年のタイトルの候補として5チームがいることがわかる。我々が現在の5年連続チャンピオンであるが、今季のために他のチームはよく補強されている。現在はチャンスが均等にある。我々とパナシナイコスのほかに、現在調子がよくないAEK、アリスとPAOKが優勝に向けて戦っている。またクラブの本拠地であるアテネとテッサロニキでは地域の決闘という競争がある。 我々はギリシャ・スーパーリーグ優勝とチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出ができると私は信じている。しかし、簡単ではない。我々はメデイカル部門で3人が治療中、そしてフィジカル的な問題について欠陥を緊急に修正する必要がある。モラシーは、今週には厳しく働いて既に対応している、そして我々は彼が非常に有能であるとわかっている。また、選手たちは非常に優れているレベルである。 私は、次回チームの話をする時に、我々が得た結果について話すことができると思う。様々な問題はあるが、私には自信があり、そして幸せである。私は常に、現在はオリンピアコスを応援していると、応援のメッセージを残してくれたサポーターの力を当てにしている。戦いは始まったばかりなので、我々は前に進もう! では、また来週!……

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日記更新しました

[2009.10.09]

2009年10月5日 忙しい日々と試合写真  ハ~イ。長い間更新できませんでした。多くの試合、住宅の調整や数々のクラブのミーティングで毎日が忙しい。3つの写真を送ります。そして、これから更新なしの時間を減らすつもりだ。 チームを指揮して・・・ 私はこの仕事の最初の段階において非常に満足しているのを隠すことができない。わかるだろう? この写真では違った見方。ゴールが決まった瞬間、我がチームの経験豊かなGKニコポリディスの喜び。 この写真では違った見方。ゴールが決まった瞬間、我がチームの経験豊かなGKニコポリディスの喜び。 最後に、特別な写真。リオデジャネイロが2016年夏季五輪開催地として発表された時の写真。「美しい都市・リオ」、おめでとう! また後で! ……

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リオおめでとう! 

[2009.10.07]

2009年10月2日、我々はリオデジャネイロとブラジルにおいて歴史的な瞬間を過ごしている。「美しい都市・リオ」は2016年オリンピックの開催地として選ばれた特別な瞬間である。 まず、IOCの選定は非常に良く計画されたプロジェクトに対して授与したと思っている。招致活動は私の2人の友人でもある、エドゥアルド・パエス市長とセルジオ・カブラル州知事が参加して行った。興味深いことに、私はアテネへのフライトでカブラルに会い、彼は投票がどのように行われるか、彼の考えで起こることを詳しく説明してくれた。リオのキャンペーンのために、ひそかに活動してきた長い期間の後で、彼は自信を持っていた。そして成功した。リオ2016プロジェクトは、初めて政治的に市町村、州と連邦政府とが連携して調整するメリットが生まれた。 私は、何よりも、このオリンピックはブラジルのものであると理解している。しかし、リオには異なるようにする魅力がある。私は世界を歩き回ってきて、同都市には惹かれる素質があることがわかっている。暴力、交通機関や我々の国の典型的な不平等などのすべての問題があっても、自然の美しさは唯一かえがたいものである。オリンピックをテーマに、私が以前このコラムですでにコメントした問題。しかし、それらの問題はより小さく、克服されることができる。これから先には、素晴らしい機会と大きな責任がある。 オリンピックの遺産の力による最高の例のうちの1つは、ここアテネにある。私は80年代にフラメンゴと共にこの都市を訪問し、そしてオリンピック開催のための工事後に戻ってきた。多くのものが変わっている。世界で最大のイベントを主催してからより強力になる都市の構造だけではなく、人々の生活、文化、人々の成長でも変化した。アテネ人はより英語を話し始めた、これは注目を集める要因のうちの1つだけである。 バルセロナは、オリンピック遺産の力によるもう一つの素晴らしい例である。汚染された海で卑しい場所になっていた港区は、ヨーロッパで最も美しい観光スポットの1つとなった。私は最近、同都市を訪れた、そして1992年にスポーツ局長官として通った時にそこのプロジェクトを少し伴うチャンスが与えられた。その際には、我々はまだ円熟してなかった最初のオリンピックプロジェクト、ブラジリア2000を進めていた。ブラジリアが良い提案を提出できるように頑張っていた事にもかかわらず、私は既にオリンピックの夢への道はリオを通って行くと考えていた。 プロジェクトは成熟されてきた。次にリオ2004、リオ2012と現在の勝利したプロジェクト、リオ2016がやってきた。リオは、私が常に帰りたい場所であるので、特に嬉しく感じる。情熱がある。ビーチへ行ったり、家族と一緒に街を歩いたり、リオに住むのが好きなので、私は風景の一部として感じている。近年では私は世界で我々の街について良いニュースを聞かないので悲しくなってきてる。 言葉は「遺産」。世界の多くの都市は既にその経験を味わっている。リオデジャネイロはチャンスを必要としていた。 それがやってきた。オリンピックプロジェクトのためにすべての政治家、指導者と選手の共同がこれからも続くように願っている。行政当局のの責任は急騰した。パンアメリカン大会2007は、巨人であるオリンピックに比較すると子ねずみのようだ。オリンピックは、リオが世界中からの視線を集める他の2つのイベント、カーニバルとコパカバーナビーチの大晦日のように見た方が良い。そう、1日か2日間のイベントであるが、我々はできると示してくれる。実際に我々はできる。 特に、そのプロジェクトに組み込んだ、私の友人、エドゥアルド・パエスとセルジオ・カブラル本当におめでとう!企画からプレゼンテーションまで、プロセスに取り込んだ全員にお祝いの言葉を送りたい。ブラジルは感動させ、そしてリオは、世界地図で領域を増加した。有利さをとって、都市が必要とする変化を実施する時である。人々の自尊心を改善し、セキュリティや交通機関のために動き、スポーツが社会的要素としてより多くの価値があるように戦うこと。招致活動のスピーチを実行する時が来た。 私は応援している。作業は長くて難しいので、必死に働く必要がある。しかし、パオン・デ・アスーカル、ホドリゴ・デ・フレイタス湖、キリスト像・コルコヴァドや、世界最大のスタジアムであったマラカナンさえ見れば、我々がリオについて話していることが分かる。そしてリオは決して魅力を失ったことはない。 リオ2016おめでとう!また来週!……

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Engenho de Dentroの学校がジーコギャラリーを訪問

[2009.10.06]

半年ごとに、ジーコ・ギャラリー・プロジェクトは、ジーコギャラリーだけでなく、ジーコサッカーセンターの施設を案内する為に数々の市立学校を選んでいる。9月25日にEngenho de Dentro区に位置するHelio Smidt市立学校の5年生の生徒達がジーコサッカーセンターを訪問した。彼らは現在トレーニングを行っている。フルミネンセのプロチームのトレーニングを見学することができた。特に選手たちの名前を叫んでトレーニングから目を離さなかったのはフルミネンセのファンの子供たちだった。 フルミネンセは現状はというと・・・ブラジル選手権で最下位で一部残留が微妙な状況のため、同チームファンはライバルチームに応援する生徒達からのからかわれた。 この学校にはフルミネンセファンは合計5人の学生がいた、そのうちの1人、10歳のジュリオ・セザールは心のチームのメンバーを近くで見れたことに感動したと明らかにした。「ここへ来られたことに加えて、フルミネンセのトレーニング観戦ができて、すごく嬉しい!さらに、僕はフェルナンド・エンヒケを呼んで彼は合図をしてくれたので最高だった」と、チームがブラジル全国選手権1部に残ると信じている生徒が語った。 フラメンゴファンのダントン・ルアン、ヴィートル・アルベスとパウロ・エンヒケは、フルミネンセのファンである友達と先生を挑発する機会を逃さなかった。また、彼らは訪問で最良の部分はジーコギャラリーだと思っている。 「フルミネンセは来年2部へ降格する。去年はクラスのヴァスコのファンたちをからかった。今度はフルミネンセファンの番だ。一番気に入ったのがジーコギャラリー、特にトロフィーやフラメンゴ歴史において最大アイドルの経歴がわかること」とクラスの代表者、パウロ・エンヒケが述べた。 校長代理のアンジェラ・リベイロは、子供たちの人生でこの訪問の重要性を強調する。「つまり、人生、選手及び市民の手本となるジーコの道のりを少し知ることができるので、このプロジェクトは生徒たちにとって重要である」と説明した。 年末には、ジーコギャラリー訪問について最も良い作文を書いた生徒が審査員によって選ばれる。賞として、本人と同行者にディズニーランドへの航空券とパークチケットが与えられる。前回の優勝者はピエダーデ区のSérvulo de Lima市立学校に通っている10歳の学生、ジョアォン・ヴィートル・コヘア・シルバだった。……

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モスクワからリオへ、途中進路変更でアテネに到着

[2009.10.05]

今回はオリンピアコスの監督就任までの状況について伝えたいと思います。モスクワで荷物をまとめて兄のエドゥーと共に帰国の途中、リオ・デ・ジャネイロへの乗り継ぎの為にパリに到着した時のことです。一本の電話がかかって来て、Olympiacos(オリンピアコス)のオファーを受け、進路変更をして翌日にアテネに向かいました。 アテネに足を踏む入れた瞬間は感動的な歓迎ぶりでした。多くの選手達の中でも、こちらの地ではブラジル人は大変好意的に受け入れられています。それは、リバウド、ゼ・エリアスとジオヴァニ選手を一例に、彼らの様な選手達が残した功績と、更には現在こちらOlympiacos(オリンピアコス)で活躍しているドゥドゥー・セアレンセ、レオナルド及びジオゴ選手達の存在があります。 今回の私の環境の変更は余りにも急な出来事で、十分に考える時間すらありませんでした。でも、ギリシア・サッカーへの転向を私は嬉しく感じております。トルコ同様にこちらの国民もサッカーに対して熱狂的であり、最高にハイレベルなスポーツクラブと契約をしました。強豪なバスケットボール、バレーボール、水球のチームを有しており、更にはボートレース、ボクシング、卓球、ヨット、陸上、射撃なども存在します。 こちらでの数日間で、オリンピアコスの全体的な組織の説明を受け、詳細に至るまで配慮が行き渡っていることがわかり感銘を受けました。未だかつて似通ったクラブに遭遇したことはありませんでした。そして、現時点では彼らの多くがメディカル部門にお世話になっているとは言え、有能な選手達で編成されたグループに期待できることは既に認識出来ました。 私のこちらへの移行には個人的な興味深さも存在します。一つ目は、1974年にさかのぼりますが、フラメンゴでの私のプロとしての初のヨーロッパでの試合は正にOlympiacos(オリンピアコス)との一戦でした。次は、クラブのメインユニフォームであり、私のキンチーノのチームであるジュヴェントゥーデのファーストユニフォームに大変似通った赤と白の縞模様なのです。 そして、何事も偶然の賜物では無いと信じている皆さんには、昨年に私はサンドラとモラシー・サンターナ夫妻と一緒にこの町を訪れており、以下の写真の通り、正にOlympiacos(オリンピアコス)のスタジアムの記念写真を撮っているのです。若しかしたら、知らずとして決まっていた兆候又は出会いの予感だったのでしょうか?世界紀行でも紹介しています。 この場を借りて、沢山のメッセージを送ってくれた皆さんに感謝致します。どんな応援も喜ばしいことです。今は新たなるチャレンジはスタートを切ったばかりです。僅か14日間でギリシア・スーパーリーグとチャンピオンズリーグで重要な5試合が待ち受けております。ライバルチームの一つは言わずとして知られるアーセナルです。従って、私が常に口にすることですが、褌を締めてかかり、ハードに献身する時でもあります。モチベーションには事欠かず前進あるのみです。 それでは皆さん、ウン・グランデ・アブラーソ! また来週お会いしましょう。 ……

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オリンピアコス、快勝!

[2009.10.04]

3日に行われたギリシャ国内リーグ第5節でジーコ率いるオリンピアコスは3-0でLevidiakos勝利し勝点を16とした。得点者はいずれも前半でGonzalez、DuduCearense、Diogo。 ジーココメント「勝利という結果に大変満足している。チームは確実に良くなっている。しかしながらまだまだ改善しなくてはならない点はいくつか残っている。特にフィジカル面は急務である。来週にでも取り掛からなくては。」……

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