日伯友好カップ

Jリーグ選抜、親善試合を行う

[2009.09.01]

30日、Jリーグ選抜は一つ上のカテゴリー、CFZジュベニールと親善試合を行いました。

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《Jリーグ選抜の試合結果》
Jリーグ選抜 3-6 CFZジュベニール
GK 斉藤(河野) 
DF 菊池 岩波 佐藤 小口
MF 内藤 西袋 安在 野津田(井上)
FW 出岡 青山(伊東)
<Jリーグ選抜の得点者 出岡、西岡田、安在>

【鴨川幸司監督】
今日の相手はCFZのU-16チーム。1歳しか違わないのですが、公式戦で対戦してきた相手とは、ずいぶん違うサッカーを見せてもらいました。これまで感じてきたのは、ブラジル人の強さや、ゴールに向かう姿勢、そして、常にガンガン縦に速いサッカー。ところが、今日のチームは選手個々のスキルが非常に高く、繋ぐサッカーをしていました。年齢が上がると、そうしたサッカーに変わってくるんですね。非常に質の高いサッカーをする相手でした。選手達は、プレッシャーをかけて頑張っても、うまくかわされてしまう、そのテクニックの高さに最初は戸惑い、前半4対1となってしまいました。しかし、後半はその相手に適応し始め、攻撃に出られるようになりました。守備の方では、やはり巧さと速さに苦しみましたが、後半だけなら2対2と対等です。結果は6対3ですが、違ったタイプの相手とやれたこともいい経験になったし、さらに、その相手にこれだけ良い戦いができたということで、良く頑張ったと思います。

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