日伯友好カップ

2回目の試合観戦とシュハスコ料理

[2009.09.01]

30日、二回目のブラジル選手権の試合観戦を行いました。会場はパン・アメリカン大会のメイン会場であったENGENHAOスタジアム。ホームチームのボタフォゴと元鹿島アントラーズパウロ・アウトゥオーリ監督率いるグレミオとの対戦でした。試合は元千葉のヘイナルド選手の先制で始まり3-3で引き分けに終わりました。

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★最後の夜は名物シュハスコでおつかれさま!

いよいよ、今回のリオ遠征も最後の夜。
というわけで、最後の夕食は、ブラジルを体験するには欠かせない名物のシュハスコを、3チーム全員揃って食べに行きました。

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まずは、サラダバーに集まって、野菜もたっぷり食べることを忘れません。一方で、サラダバーにはお寿司などの日本料理コーナーもあるため、思わず手を伸ばす選手達も。

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そして、各テーブルには長い串に刺して焼き上げられた、様々な部位の肉が運ばれてきます。その場でウエイターさんに切り分けてもらうのですが、食べ盛りの選手達は、切り分けてもらう間も、待ち切れないように、お肉をジーッと凝視。

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たくさん食べて笑顔も弾ける、おつかれさま会となりました。

日伯友好カップ準決勝の結果
クルゼイロ 0-2 インテル
フルミネンセ 2-1 バイーア

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<文=藤原清美・写真=Jorge Ventura / George Henrique>

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