日伯友好カップ

ブラジル流の食事で元気一杯!

[2009.08.31]

今回対戦したブラジル人の印象について「体がデカくて、強い!」と、フィジカル面の差について語る選手達が、たくさんいました。そのフィジカルを作る大事な要素の1つが、食事と栄養。遠征中は、日本の選手達も全員が、宿泊するホテルでブラジル料理を食べて生活しています。

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ビュッフェ形式のメニューは、ブラジル人が食べる、ごく普通の食事。選手達は「ご飯が日本のと違って、パラパラしてる」「日本の食事の方が、食べ慣れてるんだけど…」と、違いに戸惑いながらも、「栄養の大事さを習いました。」「おいしいです。」と、食事にも前向き。

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ただ、ブラジル料理に欠かせない、フェジョンという豆料理は、苦手な選手が多かった様子。パスタや鶏肉、色とりどりのサラダなどを中心に、モリモリ食べていました。朝食やデザートには、ブラジルに豊富な果物も、選手達には好評。

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こうして選手達は、大きく体調を崩すこともなく、元気に遠征、続行中です!

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