日伯友好カップ

日本チーム親善試合を行う

[2009.08.31]
残念ながら予選2次リーグで敗退した日本チームは29日に親善試合を行いました。
Jリーグ選抜はCARANGORAと戦い3-2で初勝利しました。

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《Jリーグ選抜の試合結果》

Jリーグ選抜
3-2 CARANGORA

GK 斎藤(牲川)
DF 曽根 佐藤 今関 小口
MF 野津田 井上 内藤
FW 西岡田 伊東 青山

<Jリーグ選抜の得点者 青野・西岡田・青野>

【鴨川幸司監督】

 今日は、相手の実力的にも友好カップ出場チームほどではなく、練習試合ということで、相手の本気度にも違いがあったかもしれません。が、それを差し引いても、3日間の積み重ねの成果を、大いに発揮した試合になりました。選手達は遠征と、その後の連戦で、相当疲れていたとは思いますが、それを上回るモチベーションで試合に臨みました。そして、攻めてはゴールに向かう姿勢、守っては全員がハードワークをしっかり見せてくれたことが、何より3日間ですごく成長した部分だと思います。明日もう1試合、練習試合をやるので、最後まで力一杯戦います。

鹿島アントラーズは鹿島とノルテと合同でチームを作り、元CFZのコーチであるピッタ率いるQ-Linha・CFZと対戦しました。

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鹿島アントラーズ 3-5 Q-Linha

GK 原田(長谷川)

DF 黒澤 吉田 大橋 中野

MF 佐々木 渡辺 五来(飯樋)小泉

FW 廣瀬 平山

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<鹿島アントラーズの得点者 廣瀬3得点>

 

【小笠原賢二監督】

 

今日は鹿島ノルテ、鹿島アントラーズの混合チームで、公式戦では出番の少なかった選手達を主体に戦いました。選手達はおそらく、公式戦をベンチで見ていて「ああいう時は、こうしなきゃいけないんだ。」などと、学んだことをピッチで活かすつもりだったはずです。最初の15分こそ、いざプレーしてみると「ブラジル人はこんなに速いんだ」「こんなに強いんだ」と、見た印象以上の衝撃を受けたようで、気迫負けしていましたが、その後は十分、戦えるところを見せてくれたし、ビッグチャンスもありました。

ただ、決定的なチャンスに、決められるか決められないかが、ウチとブラジル人の差になりました。これは、公式戦でも同じように、課題として実感したことです。選手達には良い刺激になり、今後に活かして頑張ってくれるものと思っています。

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