日伯友好カップ

日伯友好カップレポート

[2009.08.13]

今年も一番乗りは市川トレセン!
日本ブラジル友好カップ開幕を2日後に控え、今年も日本から参加する4チーム中、予選Aグループを戦う市川トレセンが、一番乗りでリオデジャネイロにやってきました。
29時間の長旅の後にも関わらず、午後からは早速CFZ(ジーコサッカーセンター)へ。
まずは歓迎式に出席しました。

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今年は、ジーコがCSKAモスクワ監督としてのシーズン真っ最中なため、リオに帰ってくることができません。

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でも、大会運営を取り仕切るマルコンからは
「大会は例年と同じように、しっかり運営していきます。そして、皆さんが良いコンディションで戦えるように、できる限りのサポートをしていきます。皆さんも、この大会を通して良い経験ができるように、また、たくさんの良い思い出を持って帰れるように、頑張ってください。ジーコもそれを願っています。」
と、力強い挨拶がありました。

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マルコンから1人1人に、大会キットが手渡され、歓迎式は終了。
選手達は、早速ピッチへ。
立岡康徳監督の指導のもと、ボールを使って軽く体を動かしました。

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選手は総勢11人。明日、午前は練習、午後はCFZのU-13チームとの練習試合という、ハードな1日が待っています。そしていよいよ、14日、16日、18日の公式戦で、Aグループ1位を争います!

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★今年の市川トレセン

普通なら、初めてのブラジルで、緊張したり、モジモジしてしまいそうな初日。でも、今年の市川の選手達は、ちょっと違うようです。歓迎式から笑いが絶えず、とにかく、元気、元気!
この夢いっぱいの笑顔が、大会中には、勝利と充実感の笑顔になっていることを、期待しましょう!

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<文=藤原清美・写真=Jorge Ventura / George Henrique>

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