ジーコがフラメンゴを引受けるプロジェクト
[2009.07.10]
26日にフラメンゴ本部であるガーヴェアにて開かれた記者会見で、 マルシオ・ブラガ社長より、クラブをジーコの指導で専門管理する方向へ持っていくことプロジェクトが発表されました。マルシオ・ブラガの期待感にもかかわらず、今のところは、ジーコがフラメンゴ会社の役員になって同社がCFZの全財産を組み込むことを意図する議定書に署名されただけです。
「我々が現在持つ財産を分離してクラブを売るつもりはなかった。更にCFZで進行中の多数のプロジェクトがあります。しかしマルシオ会長より数ヶ月前にこの提案を提示され、再びクラブにより直接協力する時が近づいているのではないかと思いました」とガリーニョがコメントしました。しかしながら「私の目標は 2011年12月まで契約を満たすこと」と、現在CSKAと契約している事を強調しました。
サポーターが思っているよりも、今後からのステップはよりゆっくりで複雑なものである。議定書が署名されて、Fundação Getúlio Vargas (FGV)は、CFZの財産の財政的実行可能性を評価するために雇われます。そのための期間は90日あります。取引の最終的な価値判断の他に、FGVはその方法とフラメンゴがジーコとの財政的清算するまでどれくらい時間がかかるか示します。
FGVによって示唆される最終的な提案は、承認を得るためにフラメンゴの評議会へ提示されます。このプロセスは合計約4ヶ月で行われる見込みです。
つまり、CFZの動向やジーコが専門管理でフラメンゴの役員になる事についてはまだなにも保証できません。署名された議定書はもろく、そして、一方が取り決められた事を違反した場合破棄することができます。基本的にすべてがFGVの研究によって示されるものと、マルシオ・ブラガが発展しているサッカー専門職業化の新たなプロジェクトジェクトに対してフラメンゴの評議会のあつかい方によります。
http://video.globo.com/Videos/Player/Esportes/0,,GIM1068797-7824-DIRETORIA+DO+FLAMENGO+ASSINA+PROTOCOLO+DE+INTENCOES+COM+O+IDOLO+ZICO,00.html


