フラメンゴの元ゴールキーパー、ゼ・カルロス死去
[2009.07.28]
24日午後9時頃に、ゼ・カルロスの友人たちは、誰も受けたくなかったという情報を電話で受けました。1987年ブラジル選手権大会優勝のジーコのチームメイトであって、フラメンゴで80年代に輝かしい経歴を残した47歳の元GKは腹部ガンのため、リオデジャネイロで亡くなりました。
6月に彼はチジューカ(リオ北区)に位置するOrdem Terceira da Penitência病院に入院され、ジーコを含む多くの元チームメイト達からお見舞いを受けました。その際には、ゼ・グランダォンの健康状態は回復できなく、残り後約6ヵ月の命しかないことをガリーニョは医師たちによって知らされました。
ゼ・カルロスの死は、80年代フラメンゴのエースであったジューニオルのように、何人かの友達を驚かせました。
「我々は、彼にはまだより多くの時間があることを期待していました。非常に大きなショックで、我々にとってはとても悲しいニュースです」と落胆しながら電話でコメントした。
事実を聞いてから、ジーコの息子であるリオのCFZのブルーノコインブラ社長は、CFZはこの土曜日に行われるArtsul とのリオ州選手権2部の試合前にゼ・カルロスに敬意を表すると、ZNRに知らせました。
「ゼ・カルロスは我々にとって常に身近な人でした。私の父が主催したほとんどのフレンドリーマッチやイベントに参加しました。また、キンチーノ区の「Zico10」の開校において、彼はフラメンゴのマスターズと共に出席しました。大きな喪失です。試合前の黙祷の1分間の他に、CFZ選手たちは、明日、ユニフォームに喪章をつけてプレーします」とブルーノが述べた。
上記の写真では、ジーコが生まれ育った地区で「Zico10」の開校式にて、ジーコがJuventude Quintinoのシャツを着用、そしてフラメンゴのマスターズ・チーム。これがジーコとゼ・グランダォンが一緒に出場した最後の試合でした。



