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CFZがダノン・カップを優勝し、世界大会でブラジルを代表する

[2009.07.21]

7月5日、サンパウロのUSPスポーツセンターにてダノンカップの決勝戦が行われ、リオ州代表のCFZのU-12チームがミナス・ジェライス州代表のPoços de Caldaを1-0で下し、ダノンネーションズカップの国内ステージでの優勝を獲得しました。ヴィニーシウス選手がタイトルのゴールを決めました。

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CFZは5勝2分けの負け無しという素晴らしい成績で大会を終えました。さらに、最も高い総得点(11点)とより低い総失点 (3点)でした。

この優勝により、リオのCFZは、10月6日~11日にサンパウロ市のパカエンブー・スタジアムで行われる世界大会でブラジルを代表して参加することになりました。日本より参加する川崎フロンターレを含め、合計40ヶ国のチームがジネディーヌ・ジダンが後援している国際大会に参加します。

この決勝戦には歌手・作曲家のカエターノ・ベローゾも観戦し、CFZのFWである彼の息子のトン・ラヴィネ・ベローゾを含めて、チャンピオンチームを祝福しました。

優勝チームへのプレゼンテーターとしてブラジルの5回目ワールドカップチャンピオンのカフーよりCFZにトロフィーを与えました。同チームは、リオのステージと同様に、さらに2つの賞を受けました: 失点率が最も低いGK賞(ターレス)と最優秀監督賞(ロビソン・タヴァーレス)。

「このタイトルは、今までの私のキャリアの中で最も重要でした。コーチ陣も非常に良かったと思います。我々にはブラジルを代表するチャンスが与えられました。ブラジルはダノンカップの世界チャンピオンになったことがないし、今回は同国で初めて開催されるので、我々は歴史に残ることが出来るかもしれません」と3回目のタイトルを手にした監督がコメントした。

ロビソン監督は、その世代の多くのプレーヤーがキャリアアップできると思っています。

「このチームには才能のある選手が多いので、将来大きなクラブのユニフォームを着る可能性があります」と述べた。

CFZメンバー: ターレス、アラン、コエリオ、アリッソン、リンデンベルギ、ウェリトン、ヴィニーシウス、トームとパソッカ。ホゥアン、パーブロ、ハモン、ガブリエールとネチーニョは途中出場。

チームのコーチ陣は、ロビソン・タヴァーレス監督、アシスタントのエドゥアルド・バドッキとフェリッペ・レアル、フィジカルコーチのファービオ・マルチンス、GKコーチのホドリゴ・モレイラと理学療法士のフェルナンド・サー。








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