世界紀行

モスクワ、ロシアの経済の中心

[2009.05.30]

私がCSKAの監督に就任してから、ここ数ヶ月、休みの日にモスクワの街を訪れる機会が何回かありました。私がより観光の為に尽くした時間はここで妻・サンドラと一緒にいた時でした。今回私が用意した写真は、ヨーロッパの中で人口が最も大きい都市で、我々が昼間または夜に出かけた時のものものです。現在私は、ロシアの首都、そして、国の経済力の中心である、モスクワ、我々がポルトガル語で言う“Moscou”約1300万人の1人です。

ロシアについて何も知らない多くの人々でも、少なくともモスクワという名前は知っていることでしょう。例えば、ここでは、待伏せを受けて、ナポレオンが1812年に戦争に負けました。社会主義が1991年に終止符を打ちました、スターリンやトロツキー等のソビエト社会主義共和国連邦(USSRまたは CCCP)の首都でもありました。

私は興味を持ったので歴史的な部分から語り始めました。モスクワには国の政府の建物があります。クレムリンとして知られている行政とメドベージェフ大統領の官邸。塔をもつモスクワのクレムリンは、間違いなく主な観光名所のうちの1つです。ここで調べてみると、クレムリンはロシア語で「要塞」と言う意味であることがわかりました。ユネスコの世界遺産である赤の広場に位置します。後世に語り継ぐために保存していく必要があります。

どこであっても観光において建造物の影響は大きいと思います。多数の大聖堂、美しい教会と建造物が2つの大戦に関与したモスクワ都市の歴史を知る為に役立ちます。そして、教会の影響力も強いです。当然のことながら、ここには、1億人以上の信徒を持つ東洋の相違、ロシア正教会の本部があります。ドームと特殊な色をもつ、聖ワシリイ大聖堂のような有名な大聖堂の大多数は、正教会に属しています。ドームと色の組み合わせと塔は、都市に特別な形を与えます。夜には特別なイルミネーションが使用され夜景が非常に美しいです。

2005

しかし、観光スポットに限らず、他に様々なレジャースポットのオプションもあります。首都であるため、経済的中心は、すべての味覚を満足させる料理、夜の生活や中心都市が提供できるすべてを持ちます。しかし、それらは費用もかかります。私は生活をしてみてモスクワが世界で最も生活費が高い都市であることをすでに感じました。モスクワは、私が以前住んでいた東京での生活費を越えています。

都市に多くの雪をもたらす厳しい冬にもかかわらず、サッカーは非常に人気があるスポーツであり人々を感動させます。プレミアリーグ(1部)で競う16のチームのうち、6はモスクワのチームです。最も伝統的なチームの間で、CSKAの他に、Dynamo、LokomotivとSpartakがいます。大きな2つのスタジアム(そのうちの1つはCSKAが建てている)が、都市をサッカーで熱くさせます。それらの独特な特徴にもかかわらず、私はここで、キンチーノ区とモスクワを結びつける要素を見つけました。都市の紋章には、カッパドキアの戦士、聖ジョージがあり、そして私が生まれ育ったキンチーノには聖ジョージの本部教会があります。聖ジョージのイメージは市内を走るバスに貼られているので、カメラで写真を撮りました。

世界を旅しているなら、モスクワを訪れてください。




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