ジーコの主張

ロシアサッカー・プレミアリーグ

[2009.04.15]

ロシアリーグがスタートし、私はよりリーグの状況をみる事ができでいる。最初の段階では主なライバルを認識する事ができた。困難を予測することができた。現在は私は国内リーグの展望を持つことができ、これが今回ののテーマである。

1990

 
ホーム&アウェイ方式による大会の2つの大きな重要ポイントは変わらない。まずひとつは、バランスが良く、より失点の少ないチームが最大のチャンスを持つこと。二つ目のポイントは、11月の末まで続く競争を耐えられるようチームが強いグループであること。
 
我々は、リーグの現時点で7チームがタイトル奪取のために奮闘する条件を備えていると考えている。そして、その内から誰かが逸れるとは思えない。私はすでに我々のライバルの多くのゲームを見た、そして、確かに力の均衡のシナリオがある。全チームのこれからの戦いはそのグループに対して後のポジションにならない事。
 
私は、まず偉大な敵がいることに気がついた。それは「冬」。温度自体のみが問題ではなく、寒さと雪で芝生が傷むこと。人工芝を使用すれば良いが問題はフィールドの品質となる。例えば、我々がプレーした人工芝スタジアムは実際の芝のようだった。しかし、別のスタジアムでプレーした時は、じゅうたん(この言葉の最悪の意味で)の様だった。そして、いくつかの天然芝フィールドでは、単に芝がなくなっている。
 
これらは、冬の終わりで今後は良くなっていくと思われる。私はには少しずつ寒さが去っていくように感じているけれど、4月なのでまだ雪が降っている。現状では確実によりパスワーク主体のチームが損すると思うが、フィールドは誰に対しても錯綜なものである。

しかし、我々はこれからまだ長い道のりがある、そして、リーグではまだ多くの感動を約束する。まだ先にロシアカップがあるので、私とCSKAは皆さんの応援を期待しているよ!

では、また来週!
 
 

in [ジーコの主張] |

< 前の記事へ | 最新の記事へ | 次の記事へ >